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秋の渓流 2017 [自然]

秋もだいぶ深まってきました。
ということは、どんどん寂しくなっていくことでもあります。
特に、人の少ない山の中で暮らしているとね。
先日東京に行った用事のひとつは、古い友人達との会食でありました。

うちのベランダから、秋のジンゴロウ沢を眺めているのもいいのですが、
他にもあちこちに、お気に入りの渓流があります。
そのひとつをご紹介します。
とても静かで、他の人が来ることはほとんどありません。
何処かは・・んーと、教えたくない・・へへ。

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ごはんの ”スタバ・デビュー” [私信]

ここ数日、いくつかの用事があって、東京に行っていました。
用事のひとつは、ごはんのお披露目とスタバ・デビューです。 へへ・・。

10数年前には、スターバックスにはmukuとよく行っていました。
mukuは知らない人に触られるのは、あまり好きではないようでしたが、
おとなしく我慢して、店先を通るお姉さんによく”なでなで”されていました。

ごはんは、おとなしい上に、人に撫でてもらうのが唯一の楽しみのようなので、
一緒に店のテラスで過ごすには、最適だと思っていたのですがね。
だけど、小国にはスタバどころか、テラスのあるカフェなんかありません。
米沢や村上にもないの。きっとあるんだろうけど見つからないんだなぁ。

そんなことで、今回の機会に初めてデビューしたのですが、予想どおりでした。
だけど、スタバのスタッフのお兄さんやお姉さんは、どこもワンコに好意的でしたね。
どの店でもニコニコと優しく声をかけてくれました。 
あー、いや、べつに宣伝頼まれた訳じゃないですよ。
でも、スタバとごはんじゃ、名前がミスマッチだな。 ライスが良かったかな?

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ここは高速道のサービスエリアです。東京の混雑じゃ写真が撮れなかったの。
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秋の野草 2017 [野草・花]

この秋になって、今までに見つけた野草です。
う~ん、もうお馴染みというか、町の中でも見つかりそうな花ばかりだな。
特に山の中に探しに行こうともしないで、
近くで目に付いた花を撮っただけなので・・、すみません。

名前の分からない花は”?”にしました。後日、分かったら入れます。
前に調べたのに、もう忘れたのもありますね。
ちょっと、いい加減だなぁ・・。 歳のせいか、あるいは秋の鬱気のせいか。

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ミゾソバ ”溝蕎麦”

ノコンギク ”野紺菊”
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ヤマハッカ ”山薄荷”
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ハナタデ ”花蓼”
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ツリフネソウ ”釣舟草”
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キツリフネ ”黄釣舟”
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アカツメクサ ”赤詰草”
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イヌトウバナ ”犬塔花”
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コガラシギボウシ ”木枯らし擬宝珠”
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フジバカマ ”藤袴”
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チカラシバ ”力芝”
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エノコログサ ”狗尾草”
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ススキ ”薄”
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稲刈りの前と後 [自然]

都会で暮らしている人は気づいていないでしょうが、
日本は今、どこも稲刈りの真っ最中です。
ていうか、もう終盤かな? 小国は日照が少ないので、他より遅いようです。

黄金色の稲穂は豊かな秋を感じさせてくれるのですが、
刈り取ってしまうと、一気に秋が進んでしまったように思えます。
そろそろ一年の終わりが、見えて来たかなって感じね。

秋はこれから後半に入り、残るのは鮮やかな紅葉と落葉の季節になります。

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ライフル・スラッグ射撃大会 in 小国 [イベント]

mukuパパは十数年前に何の予備知識もなく、東京から小国に住み着いたのですが、
住んでみて驚いたのは、ここの集落では、どの家にも鉄砲があることでした。

都会で暮らしてきた一般ピープルにとって、普通に鉄砲があるという文化の違いは
ちょっと衝撃的でした。
鉄砲というのは極めて特殊な凶器というイメージでしたからね。
でも、山深いこちらでは、山の恵みを得るための便利な道具なんですね。

また、小国には射撃場もあります。
このブログを読んでいる小国の人はいないので、内緒で言いますが、
他と比べると、場所と言い、規模と言い、設備と言い、まぁ田舎の射撃場なんだわ。
もちろん、その田舎ぶりが何とも好ましいのだけどね。ホ、ホントよ!

でも、小国の射撃場にはライフル銃の射撃場があるんですよ。
山形県では、ここと最上の2か所にしかありません。
それで、山形県の猟友会ではライフルの射撃大会を小国と最上で交互に開きます。
今年は小国が会場で、mukuパパも進行のお手伝いをしてきました。
一般の方にはあまり見る機会はないと思いますので、写真で少しご紹介します。

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開会式
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山形県各地区で選ばれた精鋭の皆さん。
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4名づつ射番を待ちます。
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成績をボードに書き込みます。
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団体賞のトロフィー
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個人賞のメダル
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ここで銃を構えて50m先の的を狙います。
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この土のうの前に的が立ちます。
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着弾した的。凄い!みんな黒丸に入ってる!これ散弾銃のスラッグ弾よ。それも立射。
意味が分からないでしょうが、説明も長くなるので解説はパス。
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白い森音楽祭 2017 [イベント]

今日、りふれの野外能舞台で、”白い森音楽祭” が開かれていました!
あー、すみません、用があって、終了直前に来てチラッと見ただけなの。

11時から始まったようですが、会場に着いた時にはもう暗くなり始めていました。
夕方からは雨も降ってきて、観客もだいぶ帰った後のようだったし・・
だから何ともリポートのしようがないのですが、
久しぶりに大勢の若い人、あるいは若く見える人を見たなぁという感想です。

お馴染みのお年寄りやお父、お母は一人も見かけませんでした。当たり前か・・
これだけの若い人が来れば、五味沢もだいぶ変わるんだけどなぁ。
来ない?面白いよ!

演奏の方は最後の数曲聞いただけでしたが、ブラスも入って達者でしたよ。
来年は ”トシ鈴木トリオ(トシ&タミ&マツ)”をエントリーしておくね。
誰だよそれッ??!  いや、ちょっとね・・。

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ピザの店も出ていました。小国にはない!(と思う)
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霧の森 2017 [自然]

今朝、外に出ると周囲は濃い霧に包まれていました。
夏も終わって、これからはこんな風景が見られるようになります。

霧の風景というのは、遠景や細かいところが隠れて、
見慣れた景色を、幻想的なものにしてくれますね。
雰囲気が変わって別世界にいるようです。
森の中に入って何枚か撮ってきました。

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クルミ拾い 2017 [樹木・花]

栗拾いと並んで、秋を感じるのが”胡桃(クルミ)拾い”です。
んー?、クルミ拾いなんて言わないかな? でも、拾い集めるんだけどね。
五味沢にはあちこちに栗や胡桃の木があります。
栗はまだ弾けてはいませんが、クルミはもう終盤になってきました。

”ごはん”との散歩の折に、道に落ちているクルミを5個10個と集めていたら、
大きな植木鉢がいっぱいになりました。これだけあれば十分。
冬の間、薪ストーブの前でおやつとして、いただきます。

都会にはクルミを見たことがない人が、結構いるんじゃないかしら?
お節介ながら写真でご紹介します。

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お気に入りの胡桃の木です。上の写真の角度を変えています。
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枝になったクルミの実。
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枝から落ちて、木の根元に散らばります。
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上のクルミは地主さんがいるので、勝手に拾うことはできませんが、
道路の上をを覆う枝から落ちたクルミを、散歩の折に集めるのは楽しみです。
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大きな植木鉢いっぱいに集まりました。
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お馴染みのクルミの姿ですね。
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クルミの実の変化。まぁ、梅干しのタネみたいなものだな。
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おや? 木の根元になにか荷物が。
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村の人が集めたクルミの実がいっぱい入っていました。
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”ごはん” デビュー!! [私信]

今週の20日から動物愛護週間が始まるようですが、
それとはまったく関係なく、ワンコの里親になりました。

たまたま覗いたイベントで、里親募集の掲示のワンコと目が合っちゃったのね。
こちらに何か訴えている(ような気がした)ので、手を挙げてしまいました。
まぁ、子供たちに触られても、嫌がる様子もなくおとなしくしているので、
なんとか一緒に暮らしていけそうだと判断しました。

名前は”ごはん”です。もちろんmukuパパのセンスにはなく、前からの名前です。
変なような気もしますが、語感が可愛らしいので、そのまま引き継ぎました。
お父さんが”ごくう”だったと言えば、判る人には判るみたい。
mukuパパは ”アラレちゃん” までは知っていたんだけどねー。亀仙人は好きです。

先月にうちに来て、半月ほど経ち、ここの生活にも少しづつ慣れてきたようです。
これから相棒として暮らしていきます。よろしくお願いします。

あー、忘れてた! ”ごはん”はゴールデンレトリーバーの雌で、6歳です。よろしくね。

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ここがお気に入りの場所になりました。でも、階段の前で邪魔!
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お隣の腕白坊主と。でも、ごはんの腰が少し引けているのが可笑しい。
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五味沢の栗 2017 [樹木・花]

9月に入ったからと言って、夏空の話の次に栗の話というのもなんですが、
近頃、大きくなった栗の実が目につくようになりました。
まだ、落ちたり弾けたりはしていませんが、
しばらくすると、道の上にいくらでも目にするようになるでしょう。
栗の話題を出すと、もう気分は秋になりますね。

ところで、落ちている栗を拾うと、かなりの確率で虫食いの跡が見つかります。
落ちた栗に、すぐに地面にいる虫が取り付くのかと思っていました。
でも、落ちてからそれほど時間も経っていないのにと不思議でした。

訊いてみると、花の時期から、もう虫は取りついているそうです。
だから売り物にしようとする栗は、花の時から消毒をしないといけないのね。
五味沢の栗は、あまり売り物にすることもないようで、
地元の人が虫食いの跡を削って、自分の家の食卓に載せます。

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栗の幼木に支柱を添えて、真っ直ぐに、雪に負けぬよう育てています。
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栗の並木道がありました。
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小国の夏空 2017 [自然]

”8月31日” う~ん、何と憂鬱な日なんでしょ。
小学校の頃のトラウマで、いまだにブルーな気分に陥ります。
近頃は9月1日が危険な日なのだとか。小学生のみなさん、どうか気を楽にしてね。
どんなことになろうと、時が過ぎれば、いつかmukuパパくらいにはなれます。
それがいやだ、と言われると困るけど・・

今年の夏は雨模様の日がつづいて、夏らしい空はあまり見られませんでした。
少ない中で撮っておいた、夏空の写真を並べてみました。

明日からもう9月。夏が過ぎて冬に向かう一歩が始まるようで、
やはりちょっとブルーな気分になります。

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ジンゴロウ沢の夏 2017 [自然]

今年の夏は雨が多くて、我がジンゴロウ沢もずっと増水していました。
岩魚も2回ほど見ただけです。下流に流されて行っちゃったのかなぁ。
なんてことはないですね。
夏の間に撮ったジンゴロウ沢のベストショットを並べました。

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蝉の脱け殻 [蝶、トンボ、昆虫、]

東京は久しぶりの真夏日だったようですが、こちらはまだ、ぐずついた毎日です。
家のドアを開けてベランダに出たら、いきなり蝉の抜け殻が目に入りました。
そういえば、昨日、ドアにアブラゼミが張り付いていたから、
その抜け殻かもしれない。

今の時期、どこでも見られる抜け殻で、驚くこともないのですが、
よく考えたら、その場所が意外な感じがしました。
だって、梁から垂れ下がった紐にぶら下がっているんですよ。
飛び移ることができれば簡単ですが、幼虫が飛べるはずがない。
地面から抜け出てベランダに上がり、更に柱を登って梁から紐を伝ったのかしら。
もっと簡単に適当な場所が見つかるような気がするんだけどねぇ。
最も良い場所を捜し歩いて、たどり着いたらここだったってことですかね。

この紐は、愛犬のフキのリードを繋いでおく紐でした。
去年の夏にフキが死んで一年になります。ずいぶん昔のようにも思えます。

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稲の花が咲いた 2017 [野草・花]

近くに田んぼのある場所で育った方なら当たり前でしょうが、
都会で育った方は、稲の花なんか見たことがないのではないでしょうか。
小国に来るまでのmukuパパがそうでありました。

小さな花だし、すぐに見えなくなってしまうので、咲いている時期に
タイミングよく田んぼに来るのが難しいものね。
当然でありますが、花が咲かないとお米ができません。

なーんて、いかにも知ってるようなことを言っていますが、
花が開いているのはわずか2時間ほどだそうです。
開花の写真を撮ったと思っていたら、これは既に受粉して閉じていて、
どうやら、おしべだけが外に出ている状況のようです。
これ以上続けると、無知を公表しているようなものなのでやめます。
各自、自分で調べてね。ま、おいしいお米を食べられればいいか。

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既に頭を垂れている稲もありました。
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この時期の田んぼの匂いは大好きです。田舎で遊んだ思い出が湧いてきます。
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冬虫夏草 [きのこ・山菜]

昨晩、”りふれ”に風呂に行ったとき、ロビーに理科の標本ビンが並んでいました。
中を一目見て、”あれ?! 冬虫夏草じゃん!”とすぐに分かりました。
すごく面白そう・・それで今日は、カメラを持って取材に行ったわけですが、
ロビーにいた関係者の方に、お話を聞くことができました。

まだ学会にはなってないようですが、日本の冬虫夏草の愛好家の集まりだそうです。
でも、立派な案内ボードなんかもあって、単なる趣味の集まりとは違うみたい。
小国の営林署の方が会員になっていて、何度かここで調査が行われたようです。
その関係で今回初めて小国で会合が開かれることになったとのことでした。

標本についても説明をしてくださったのですが、”なんか、うちの周囲にもありそう。
家の中にも2,3個転がっているんじゃないかなー”などと言ったら、ニコニコして、
”じつは今回、小国で採れたんですよ” と奥から大きな冬虫夏草を出してくれました。
これほど大きいのは滅多にないそうです。

調子に乗って ”昔、”ガロ”って漫画雑誌がありましてね、白土三平の”カムイ伝”に
冬虫夏草の話があったのですが、それ以来です。” と言ったのですが、
”あー、そうですか” と関心がなさそうに手元の仕事を始められました。
それで慌てて礼を言って出てきたのですがね。
昔の話なんか言わなきゃよかった。そんなに昔でもないんだけどねぇ。

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”りふれ”のロビーに標本ビン、書籍、資料、図版等が並べられていました。
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ここまでは可愛い感じもするけど、この後はだんだん不気味になります。

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小国で採れた冬虫夏草です。下側の長さ10㎝くらいの芋虫の頭から、
爪のような4本のきのこが出ています。なんか恐い。
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”カムイ伝"探さにゃならんかなと思ったら、説明版がありました。
カテゴリーを昆虫にするか、山菜きのこにするか迷ったのですが、きのこでした。
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北部地区の盆踊り 2017 [イベント]

皆さま、今年のお盆をいかがお過ごしでしょうか。
こちらでは今年も盆踊り大会が開かれ、地区の方や帰省した方々との交流がありました。
盆踊り終了後、スタッフへの慰労会があり、今帰ってきたところです。

今年も雨の予報が出ていたので、校庭ではなく体育館の中での開催となりました。
mukuパパも去年と同じ焼き鳥担当スタッフとして、お手伝いしてきました。
結構忙しかったもので、写真を撮る暇がない。
暇を見て撮った写真も去年のものと、ほとんど変わらない。
また、慰労会でたらふく食べたり飲んだりしたものだから、今は頭が回らない。
ということで、今回は盆踊りがあったという報告だけであります。

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大木の根っこ(2) [樹木・花]

と、いうことで最初の写真が掘り出した根っこです。
切り株の真下を掘ったら、空洞になりました。根っこは下でなくて、横に伸びています。
イメージとしては、指をいっぱいに伸ばした掌を、地面に押し付けた形ですね。
指で地面をしっかりと掴んでいます。大根の根とは違っていますね。

太い根っこをチェーンソーで何本か切ったら、切り株は除去することができました。
最初は一人では無謀にも思えたけど、案外簡単に仕事を終えました。
めでたし、めでたし。

なーんてお気楽に喜んではいけない。本当なら一人ではとても無理だった筈です。
太い根っこは横に伸びても、そこから無数の細い根が下に伸びて土を掴んでいます。
うちのは切り倒してから20年以上経つから、その細い根が腐敗してなくなっている。
だから、mukuパパでも片付けられたんですね。

森の中では強風などによって倒れた大木がよく見られます。
その倒木の根っこを見ると、根と土が大きな塊になっています。
あんな塊はとても掘り出せません。ぞっとしちゃった。

えー、念のため木の根のことを調べたら、いろんな根っこがあって単純ではありません。
今回はあくまでも、うちの切り株の根っこと、ご理解ください。

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一本目の切り株の根を掘り出しました。
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切り株の真下を掘ったら空洞になりました。
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チェーンソーで根を切断して切り株をひっくり返す。
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パワーウィンチで切り株を除去。
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2本目の切り株も切り分けて除去しました。
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切り株を除去して更地になりました。
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ちょっと見にくいけど、森の中の倒木です。右側に根と土の塊。
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塊が抜けた跡が池になっています。
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おわり

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大木の根っこ(1) [樹木・花]

皆さんは大きな木の根っこに、どんな形のイメージを持っているのでしょう。
昔、テレビの番組だったのか、もう忘れましたが、子供に木を描かせ、
”想像で地面の下の根っこも描いてごらん”と描かせている場面がありました。

ある子供は野菜の大根のように太くて長い根の絵を描いていました。
”それはないだろう”と思ったのですが、”でも1mか2mはそんな感じかな”
とも思ったことも事実だったと、正直に告白します。
地面の下なんか見たこともなかったから、しょうがないよねぇ。

4年ほど前から床下の空間を部屋に改造する工事を続けてきたのですが、
最後の一辺というか側壁を残すだけとなりました。
ここは風呂場にしたいと思っているのですが、大きな切り株が二つ残っています。
この家を建てる時も障害になったようで、基礎柱の位置の方をずらしています。
そんな切り株ですが、どうしても邪魔なので除去することにしました。

昔、荒野の開拓者達が農地を開墾するのに、大きな障害となった切り株の除去。
一人で、つるはしと、スコップと、チェーンソー、で挑んだのですよ!
凄いですねー、無謀ですねー。でも、切り株を掘り出すと、根っこの形が分かります。
それは次回!

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ここに風呂場を作って床下周囲の工事が完了です。

でも、二つの切り株が障害になっています。
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よく見えないですね、雑草を刈りました。
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つづく

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ノシメトンボ(熨斗目トンボ) [蝶、トンボ、昆虫、]

撮り貯めた写真もなくなったので、近くを周ってこようかと考えながら、
ベランダで眺めていたら、枯れ枝の先にトンボが止まっているのを見つけました。

よく見ると周囲にはかなりトンボが飛び回っています。いつ出て来たんだろう?
昆虫にあまり興味はないのですが、トンボは姿がフォトジェニックというのか、
写真映りがいいので好きです。
それに他の動物や昆虫のように、近づいても逃げないのがいいですね。
今回も同じ枝の先に何度も止まってはポーズをつくってくれました。

図鑑で調べると、”ノシメトンボ”という赤とんぼの仲間だそうです。
特徴は翅の先端が褐色になっていることで、日本ではよく見られるそうです。
そういえばよく見た覚えもあるような気もする。
すみません、あまり興味がないもので。
だけどトンボって、あの翅で飛んだり止まったりの姿に親しみが持てるけど、
翅がなくて地面を這っていたら、ちょっと不気味かも・・。
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このトンボはアブを捕えていました。
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ジンゴロウ橋架橋工事(3) [暮らし]

年を感じつつ腰を痛めぬよう、とにかく杉丸太を架橋の場所まで運びました。
もう、こんな方法は無理!今後は時間がかかっても楽な方法を考えます。
その後の手順は写真をご覧ください。

何と言っても一番の見どころは、杉材を引き込んで架け渡すところです。
見てる人なんて誰もいませんが・・。
沢に転げ落としたら、戻すためにこの夏はなくなると思ったので、
慎重に工事を進め、なんとか無事に完了しました。

後日、大雨でジンゴロウ沢が大増水しましたが、
ご覧のように余裕でクリアしています。やったね!
あとは雪の重みに耐えられるかですが、結果は来年の春になります。

この橋は前にこのブログにも載せた、”白太郎山10分間周遊コース”の経路にもなります。
そのうちにまた、ご紹介しますね。

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バタ角を3本、橋台に渡して並べ、ボルトで連結します。
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さらにその上に3本載せ、上下もボルトで連結します。
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渡したバタ角の上に、パワーウィンチで杉丸太を引き込みます。
沢に転げ落とさぬようゆっくり慎重に。
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所定の位置まで引き込んだあと、橋台の上に転げ落として架橋完了。
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”かすがい”で橋台に固定しました。
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ジンゴロウ沢の増水にも余裕でクリアしています。
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おわり

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イワナのつかみ取り大会 2017 [イベント]

五味沢3大イベントのひとつ、イワナのつかみ取り大会が今日開催されました。
パンフレットには”魚の・・”になっていますが、イワナです。
これについては面白い経緯があるのですが、それはいずれまたの機会に。

今回、mukuパパは幼児池のスタッフに任命されました。
もちろん、子供を持ったことなどないのですが、幼児の頃の記憶はあります。
幼児といえども競争社会が既に始まっています。
万事積極的に動き回る子もいれば、なんにつけても臆病な子もいます。
mukuパパは後者でしたね。他の子よりも動きが遅いし、うまくできない。
誰か適切に指導して自信を持たせてくれる人がいたら、
きっと人生が変わっていただろうと、今でも思っているんだけど・・。

イワナ掴みでも上手い子供と、なかなか掴めない子供が出てきます。
muku パパは当然後者を応援します。上手い子は放っときゃいいのよ。
そんな子に何か出来ないかと考えて、小さな生簀(いけす)を作りました。
これなら上手く掴めなくても魚に触れることができる。
スタッフの皆に見せたら”いいね”と賛成してくれました。

幸いにも、子供にも親にも好評だったようで、みんな魚を持って帰りました。
ここで自信をつけ、よい思い出を持って伸びる子がでたら、うれしいなぁ。

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小さな生簀を作りました。
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許可をもらって、幼児池にセットしました。
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イワナのディスプレイにもなっています。
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子供たちが集まってきました。
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イワナのつかみ取りが始まります。
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生簀の周りにも集まって、好評のようです。
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こちらは河川敷の本会場。
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この子の動きは他を圧倒していました。こんな子が将来リーダーになるんだろうなぁ。
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捕まえたイワナは塩焼きにしてもらえます。
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緑の中で家族と共にイワナを味わっています。
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ジンゴロウ橋架橋工事(2) [暮らし]

増水に対しては、橋の位置を沢水の落口にしたので、水を被る心配はありません。
問題は冬の積雪です。雪の重さに耐えるには厚い梁材が必要です。
でも、厚くすると重くなって、一人ではとても架け渡すことができません。

そこで、3寸(9㎝)のバタ角を6本束ねて橋板にすることにしました。
”1本のバタ角では折れるが、6本束ねれば決して折れない” と
昔の武将も言ってましたね。 えっ?! 違うの?
また、”1本のバタ角は軽いが、6回運んでも軽い” と昔の武・・言いませんね。
さらに、”1本の梁材は高いが、6本のバタ角は安い” と・・・はい、はい。

自然の中にバタ角を置くのは景観の点で問題がありそうなので、(誰も見ませんが)
橋台に余裕のスペースもあったので、杉の原木を並べたらと考えました。
森林組合で恐る恐る値段を聞いたら、なんと税込みで2千円弱!
直径25㎝、長さ3mもある杉の原木が2千円で買えるのよ。安いなぁ!
都会では置く場所もないだろうし、奥さんに叱られるので無理でしょうが、
男性は太い原木にロマンを感じますよね。女性はそーゆーのないみたい。

この杉材は30mほど上流の架橋の位置まで運ばなければなりません。
材料計算すると約100㎏の重さになります。一人では持てませんが、
”1本の杉材を重いからと言って6っつに切ったら、薪にしかならない”(しつこい)
でも、片端だけ持ち上げれば、物理計算で50㎏になります。
医学計算では腰を痛める直前ですが、4,5年前まで60㎏を持ち上げていました。
片端を持ち上げ、対端より上に移し、交互に繰り返せば運べる計算だったのですが
もう、持ち上げるのがやっと。置いた途端元まで転がり落ちたりしてバカみたい。
計算した予定時間の3倍もかかって、なんとか運び終えました。
しみじみ年を感じましたね。来年になったら、もう無理だな。

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村の人から車を借りて運んできました。
四駆の白い軽トラ。日本が誇る自動車の傑作ですね。
荷を積んで農道を走らせたら、ポルシェなんか目じゃない。

バタ角にボルトの通し穴を開けます。
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仮組して結束を確認します。
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解体して防腐剤を塗りました。
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安定させるため杉材の端部をチェーンソーで削ります。
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この杉材を写真の右奥まで運んだのですが、もう、たーいへん!
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つづく

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ジンゴロウ橋架橋工事(1) [暮らし]

うちの横を流れるジンゴロウ沢は、裏の白太郎山の中腹から流れ出て
荒川本流に注ぎますが、途中に橋がありません。
家の前で町道の下を抜けるのですが、そこは暗渠になっています。
うちの横に前のオーナーが架けた半割丸太が渡されていて、重宝しているのですが、
増水するとすぐにオーバーフローして渡ることができません。

前から周辺を散歩する度に、一ヵ所橋が欲しいと思っていたのですが、
まだ身体の動く今のうちに作っちゃおうと思い立ちました。

普通は丸太を2,3本並べれば済むのですが、年を取ると丸太の上は歩きにくい。
増水した時にも流されぬよう、また冬の3m前後の積雪にも耐えなきゃならない。
そんなことで、ホームセンターで購入した最低価の材料を使って計画しました。
どんな橋が出来上がるのか御笑覧ください。

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うちの横にある半割丸太の橋は、増水で水没してしまいます。
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土の中で腐食に耐える中古の枕木を使って橋台を設置しました。
橋台の高さと水平、スパンの長さを合わせます。
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橋台の据え付け完了。この上に橋板を渡します。
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つづく

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ツバメの子育て 2017 [自然]

今の若い人は、あまり見たことがないんじゃないかと思う、ツバメの子育てです。
去年も載せましたが、今年もお宅にお邪魔して、写真を撮らせてもらいました。

mukuパパは都会育ちですが、母の実家が新潟の農家なので、
夏休みに遊びに行った時に、よく見かけました。
どの家も入口の奥に土間があり、ツバメの巣があったと思います。
ツバメが巣立つまで入口を開け放して、見守っていましたね。
今は土間がなくなったし、玄関も閉じるので、あまり見かけなくなりました。

このお宅は毎年納屋にツバメが来て、巣作りをしています。
ツバメのいる間は、もちろん入口は開けたままです。
今年は既に一度巣立って、二度目の雛だそうです。

納屋に人がいても、親ツバメが何度も巣に戻っては、雛に餌を与えていました。
野生の動物と人がこんなに近くで、暮らせるのは滅多にないことじゃないかしら。
雛の動きも面白く、家の中で巣立ちまで見られたら、きっと楽しいでしょうね。

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お母さんがいない間は、おとなしく待っています。
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お母さんも電線の上で一休み。
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またせっせと餌を与えます。
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納屋の入口は開け放して、ツバメが自由に出入りしています。
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今年は夏が来ない・・ [自然]

このところ梅雨の雨空が続いていますが、この梅雨が明ければ夏ですね!
夏休みもすぐそこまで来ています。
徳網の夏は、うちの前の山百合の花が開く日をもって、夏が来たとしています。

ところが、”まだかなー?”と思ってよく見たら・・ あれれ?!! 花の蕾がない!
茎や葉はあるのに、花の蕾だけなくなっています。
一瞬何が起きたのか混乱しましたが、落ち着いて考えたら食べられたに違いない。
そして犯人ですが、これはもう猿しか考えられないですね。

証拠は残してないけど、最近、町道を横切る群れをよく目にします。
ついに、うちの前にも出没するようになったに違いありません。
もし見かけたら、6連発の花火をばんばん浴びせるつもりで、しっかり用意しちゃった。

まぁ、花はなくても夏は来るでしょうが、見応えのある山百合の花と
濃厚な香りが毎年の夏の楽しみだったので、かなりがっかりな気分です。

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先日まで育っていた山百合の花の蕾です。
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家のリフォーム 階段(3) [暮らし]

前のブログに、ロフトの梯子を階段に替える記事を載せて、”つづく”のままでした。
”階段どうなった?”のお問い合わせがありましたが、もちろん完成しています。
時間が経ちましたが、今回、写真を載せて報告致します。

いえね、完成してみると当初のイメージと多少のずれが出て、
まぁ、こんなもんかと紹介するほどの物でもないような気も起きちゃったの。

とは言え、ロフトへの昇り降りは格段に楽になりました。
作りもがっちりで、ギシギシ不安な音をたてることもありません。
使える部屋が一つ増えたような感じがして、ちょっとうれしい。
誰が泊まりに来ても今度は楽だから、苦情は出ないと思います。はい。

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荷重のかかる手摺りの取り付けは、さすがにビス留めでは不安なので、
ほぞ穴継ぎにしました。案じていたけどわりとうまく納まりました。
アップにしても耐えられるみたい。ちょっと自信を持っちゃった。
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おわり

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熊出没注意! 2017 [暮らし]

五味沢集落の町道の横に”熊出没注意”の幟が立ちました。
五味沢は春熊猟が盛んで、集落の近くから熊をどんどん山奥に追って行くので、
集落の近くで目撃することはあまりないのですが、何年かに一度は出ますね。

先日のマタギサミットの講演で、”熊は姿を見られないよう集落近くでは、
沢を伝って移動するようだ”という話がありましたが、
まさに橋のたもとで目撃されたようです。
ちなみにこの沢の名前は五味沢です。

結局、熊は山に戻ったようで、その後の目撃情報はありません。
熊が出たと言っても、ここは伝統的に熊には慣れた地域ですし、
鉄砲ぶちもいっぱいいるので、心配する人はあまりいないようです。

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五味沢を伝って山から下りて来たのでしょうか。
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この五味沢に来て暮らしに慣れた頃、この幟が立ったことがあります。
”飲んだら乗るな飲酒運転絶滅”のように、注意喚起の幟だと思ったので、
”この幟なら、うちの前にも一本欲しい”と言ったら、
”バカ言うな、熊の出たところだけだ”と言われちゃった。
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ヒルガオ(昼顔)2017 [野草・花]

あまりに一般的で、何処でも見かけるようで、載せるか迷ったのですが、
考えたらじっくりと見たことがありません。

近寄って眺めると、透明感を持つドレープのような質感で、
美しいピンクの光を発しているように見え、新鮮な衝撃がありました。
うまく、写真に写っているかな?

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オオバギボウシ(大葉擬宝珠)2017 [野草・花]

都会ではオオバギボウシと呼んで、観葉植物になっているようですが、
こちらでは”ウルイ”と呼んで、山菜になっています。
育て易いので、どの家でも畑や庭の隅などに植えています。
独特な大きな葉が重なり、見た目もいいので鑑賞を兼ねて植えているみたい。

山菜としては葉柄を茹でて、おひたしや和え物にするようです。
”朝日の山開き”で山菜コースに参加したとき、山菜鍋でご馳走になりましたが、
肉のギトギト汁の中で、あっさりした味で食べやすくて美味しかったですよ。

またウルイは山菜には珍しく、大きな葉に見合った、見応えのある花を咲かせます。
ちょうど時期になりました。ウルイの畑は、淡紫色の華麗な花畑になります。

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うちのウルイは今年も花柄が伸びず、花が咲きませんでした。
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エゾアジサイ(蝦夷紫陽花)2017 [野草・花]

この花も何度も取り上げている花です。
何たってこのブログの第1回が”エゾアジサイ”だったもので、思い入れが深い花です。
で、今回は・・左上を見ると・・第754回、おー、すごい!! 
”そんなに何を書いてきたのか”と思っちゃう。
毎年同じような話を繰り返すから続けられるんですね。これからもよろしく。

さてアジサイですが、お馴染みの丸い”手毬咲き”と、この”額縁咲き”があります。
額縁咲きの方が古くからある花で、ヤマアジサイ、ガクアジサイ、エゾアジサイ、が
あると図鑑には出ています。花の色や葉の特徴からエゾアジサイとしましたが、
前にはヤマアジサイ、ガクアジサイとしたかもしれません。忘れてください。

昔は丸い手毬咲きの方が好きでしたが、あれはなんか都会向きですね。
山の中ではこちらの方が似合う感じがします。

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今年は花の数が少ないようです。
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