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枝に連なった水滴の情景 2017 [樹木・花]

このタイトルは・・・    まだ、疲れが残ってるみたいです。

今度は枝に付いた水滴に陽が射して、キラキラと輝いているのを見つけました。
”これ、雪が落ちた後の枝を撮れば、誰でも撮れるんじゃないの?” って、
そ、そうかな・・

ま、まぁ、確かにうちの周囲で楽に見つけられたのですが、
都会ではなかなか難しいんじゃないかなぁ。

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枝に降り積もった雪の情景 2017 [樹木・花]

見方によっては、そのまんまのアホみたいなタイトルですが、
気の利いたタイトルがまったく浮かびません。 疲れてるのかな・・

でも、写真は綺麗でしょ?
”雪の積もった枝を撮れば、どこでも同じように撮れるじゃん!” 
なんてことを言ってはいけません。
雪の質、気温や湿度、風の強さ、撮影した時刻等が、微妙に異なって、
同じような写真は撮ろうと思っても、なかなか撮れるものではありません。
現にこの情景も、しばらくしたら雪が落ちて、一変してしまいました。

ま、寝坊して起き出してから、なんとなく外を見たらこの情景だったので、
撮るのは楽だったのですけどね。

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おや! 早くもウサギの足跡が・・ [動物]

久しぶりに晴れた今朝、雪原の上にウサギの足跡を見つけました。
それも一羽ではなく、いくつもの足跡が遊んでいます。
運動会でもしたみたい。
今年はウサギが増えたのかもしれません。

ちょっと注意して歩いてみたら、いろいろな足跡を見つけましたよ。


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雪原にウサギの足跡が遊んでいました。

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この足跡は狸かと思うのだけど・・
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巣穴を覗いて、引き返していったようです。
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うちの横にもキツネの足跡がありました。
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点々と真直ぐに続くキツネの足跡は美しい。
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これはカラスが遊んだ足跡です。
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テンの足跡は二つ並んだ点が伸びていきます。
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こ、これは・・! 前日にお隣さんが歩いた”かんじき”の跡ですね。
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スノーポールの話 [暮らし]

うちの前に季節の風物詩(?) スノーポールが立ちました。
毎年、雪になる前に立つのですが、今年は雪が早くて慌てたようです。

路面が雪で覆われた上、地吹雪で視界がきかない、しかも夜、
なんて状況で車を運転するのは嫌ですね。と言うより道が分からなくて恐い。
スノーポールを頼りに走ったなんて経験が何度かあります。

でも、このスノーポールはドライバーの為に立てているんじゃないんですよ。
もちろんドライバーを助ける役割も、持たせているのかもしれませんが、
主な目的は道路除雪車の進路の目印にするためです。
その証拠に、道路除雪を請け負った業者がシーズン前に立てています。

立て方は最近まで、木杭を打って赤白の角棒を添わせ、鉄線で締めていました。
今は軽い樹脂製のポールを、木杭に被せるだけなので簡単です。
3mほどあるポールですが、これから雪が降り続くと雪の壁に埋もれて、
頭の4,50cmくらいが見えるだけということになります。

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構造は、軽い(1㎏前後)樹脂製のポールを木杭に被せるだけ。
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昔ながらの、木杭に赤白の角棒を縛り付けたのもありました。
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橋の欄干は、角棒を縛り付けるしかありませんね。
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と思ったら、取り付け金具を使ったのもありました。進歩しているんだなぁ。
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やっと屋根ができた! [暮らし]

8月の終わりから始めた小部屋作りですが、やっと屋根が完成しました。
ここは風呂の洗い場にする予定にしています。

”金はないが時間はある”ということで、大工さんを頼まず一人で始めました。
実際、こういう仕事は時間があれば自分で考えながら取り組むのがいいですね。
”何でこんな楽しい仕事を、人に頼まなくちゃならないんだ”と思っちゃう。
難を言えば、どうやっても難民キャンプみたいになっちゃうことね。
ま、技術と美的センスの問題ですが。

工程の記録写真を並べてみましたが、なんか感慨深いものがあります。
工期は、一応mukuパパのペースで、だいたい予定どおりだったのですが、
11月に大雪が降ったのが誤算でした。屋根を張る前だったので、
資材は雪に埋まるわ、除雪から始めなきゃならないわ、で、もう大変!
寒いし冷たいし余計な仕事は増えるしで、最後はかなり消耗しました。

屋根が終わって、さぁ、これから冬支度に取り掛からなければなりません。
でも、なんか気分が乗らないなぁ・・。燃え尽きちゃったのね。

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古い木の根っこを除去して、整地しました。
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基礎のブロックを設置しました。
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排水路を敷設しました。
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”レンガ積み”が完了。
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柱を立ち上げました。棟上げね。
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屋根の骨組み作り。この時に大雪になっちゃった。
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なんとか屋根を張り終えました。やれやれ。
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変化する雪景色 [自然]

えー、毎度つづく雪景色の画像です。
雪が降ったり消えたりする今の時期は、
同じ雪景色でも変化があって、面白いと思うのですが・・


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初雪の徳網山 2017 [山]

毎日晴天が続いているであろう太平洋側と違って、
冷たい雨やみぞれ、雪の続くこちらの日本海側ですが、
今週の月曜日は、一日だけ好天になりました。

こんな日は気分も晴れて、嬉しさが身体の奥から湧く感じです。
初雪を被った徳網山も青空をバックに、きっちりした姿を見せていました。

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11月なのに・・雪景色 [自然]

誰かが ”11月の雪はすぐ消える” とか言ってましたが(誰だよ)、
土曜の夕方から降り始めた雪が、日曜日も降り続き、
今朝は真冬の状態になってしまいました。
未明にはうちの前を除雪車が出てきたほどです。冗談じゃなく!

この雪、ホントに消えるかなぁ。
天気予報にはこの後も、やたら☃マークが出てるし・・
消えてくれないとホントーーーに困る!
冬支度、何にもやってないんだもの。

横では ”ごはん” が歌のとおりに駆け回っていました。
バッカだねぇ、これから半年も続くというのに・・

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秋の舞台は変わって、冬へ [自然]

昨晩に案じていたとおり、今朝は雪の朝になりました。
でも心配していたほどの積雪でもなく、昼にはだいぶ消えていました。

予報では次の日曜がまた雪になっています。
小国の秋は終わって、冬に入ったようです。
つい先日までの華やかな紅葉の舞台が、冬景色に変わりました。
このダイナミックな変化はなんとも見事で、その真っただ中で体感する幸せを感じます。

ま、なんてことは、冬支度を終わらせて余裕のある時の台詞ですが・・。
先日までの紅葉と、今朝の雪景色をご覧ください。

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とうとう雪が降ってきた 2017 [自然]

今季、最初の雪がついに降ってきました。
初雪の時期としては、例年どおりってところなんですけどね。

もちろん、この雪が根雪となって残るわけではありません。
一度融けて、また降って融けてを繰り返して、
12月半ばからクリスマス頃の雪が残り、正月に一気に積もるパターンです。

一度融けると言っても、この初雪までに雪囲いの支度は終わらせなければなりません。
これから後は、寒いし冷たいし、すぐ暗くなるしで、つらい作業になります。
去年は珍しく初雪前にすべて完了して、余裕の年末だったのですが、
今年はまだ、なーんにも手をつけてないの。
裏に風呂場を作っていて、屋根掛けだけでも終わらせようと必死でしたが、
それも間に合わなかった。

夕方に外を眺めたら、上空50mから上は白くなっていました。
明日の朝起きたら、うちの場所まで下りているような気がする。嫌だな~・・

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夕方には、平地の上空50mまで、雪が迫っていました。
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落葉の季節 2017 [自然]

とうとう、落葉の季節になりました。
ベランダには、ホーキで掃いても掃いても、きりがないほどに枯葉が落ちてきます。
なーんてね。初めから落ち葉掃きなんて放棄しています。(スミマセン・・.)

ベランダでは上を見上げて、落ちて来る枯葉を眺めています。
木によって枯葉の落ち方にも特徴があるんですよ。
見ててもなかなか落ちて来ないけど、風が一吹きすると一斉に落ちて来るのとか、
風がなくても、ポツリポツリと一定間隔のリズムで落ちてくるのとか。

朴の大きな葉っぱなんかは、ドサッ!と音をたてて落ちますね。
ま、ドサッ!は大げさだけど、ちょっとびっくりするくらい。
他の小さな葉っぱでも、落ちた時の音は結構聞こえるものです。

目を下に向ければ、あまりの数なので、仕方なく掃除はするのですが、
一晩おけばすぐに元に戻ってしまう。成果の見られない仕事って嫌ですね。
あー!雪かきを思い出しちゃった・・。 

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天空の山 [自然]

”天空の山” って、なんか言い方がおかしいような気もしますが、
今の時期は朝に、徳網山が霧に包まれます。
霧の上に山頂だけを出して、空に浮かんでいるように見えます。

ごはんの朝の散歩で目にして、慌てて家に戻ってカメラを取り出したのですが、
霧の動きは早くて、シャッターチャンスは逃がしてしまいました。残念。

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ススキの風景 2017 [野草・花]

秋になると日本の何処でも見ることの出来るススキです。
そう言えば、日本で一番多い苗字もスズキさんじゃなかったっけ?
あー、まったく意味がないですね。はいはい。

日本の他の地方と同じく、小国も耕作放棄地が広がっています。
そこにいち早く進出するのがススキで、ススキの野原も広がっています。

ススキというと、枯れ尾花というように、暗い秋のイメージがあったのですが、
小国に来て、ススキの原を見たら、そのイメージが変わりました。
ススキって白いの。それが無数に集まっているから明るいの。
そして陽に照らされると、美しくキラキラと輝きます。

昔、札幌に半年ほど滞在したことがあったけど、一度もススキ野に行かなかったなぁ。
あー、まったく意味がないですね。はいはい。

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雨の秋日 [自然]

南の方から台風がやって来るとかで、今日は朝から雨降りです。
雨の秋日、これからは、こんな日が多くなりますね。
暗くて、寒くて、寂しい、山暮らしです。

まぁ、こういう生活が嫌だというわけでもないのですがね。
それに、今はまだ紅葉で、景色に華やかさがあって救われます。
カメラを持って出かけようという気になりました。

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赤渕沢歩道の紅葉 [自然]

我が小国も、ついに紅葉の季節に入りました。
今まで緑だった樹々が、赤や黄に変身しています。
一年最後のショーとして、自然はよくできているもんだと思いますね。

”紅葉が何で一年の最後なんだ!”とご不満の方もいらっしゃるでしょうが、
あとは冬籠りに入るから、最後でいいの。

写真でも撮って来ようと、散歩の足を延ばして赤淵沢歩道を歩いてきました。
赤淵沢歩道は、徳網のすぐ先にあります。徳網内と言っていいくらい。
じつは今まで赤淵沢歩道と呼ぶとは、まったく知りませんでした。
今回、歩いていて偶然にこの名標を見つけました。
今まで車で横をすり抜けていたし、それに、つい最近に立てられたようです。

ここは昔、徳網のキャンプ場だったそうです。あー、今もそうだっけ。
ダムの横にあって、適度な広さと静かな澄んだ空気、気持ちのいい場所ですよ。
周囲の人から逃れて、ひとり心の傷をそっと癒すのに最適です。
山親方の家が管理者なので、そこでキャンプ料を払ってね。

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秋の渓流 2017 [自然]

秋もだいぶ深まってきました。
ということは、どんどん寂しくなっていくことでもあります。
特に、人の少ない山の中で暮らしているとね。
先日東京に行った用事のひとつは、古い友人達との会食でありました。

うちのベランダから、秋のジンゴロウ沢を眺めているのもいいのですが、
他にもあちこちに、お気に入りの渓流があります。
そのひとつをご紹介します。
とても静かで、他の人が来ることはほとんどありません。
何処かは・・んーと、教えたくない・・へへ。

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ごはんの ”スタバ・デビュー” [私信]

ここ数日、いくつかの用事があって、東京に行っていました。
用事のひとつは、ごはんのお披露目とスタバ・デビューです。 へへ・・。

10数年前には、スターバックスにはmukuとよく行っていました。
mukuは知らない人に触られるのは、あまり好きではないようでしたが、
おとなしく我慢して、店先を通るお姉さんによく”なでなで”されていました。

ごはんは、おとなしい上に、人に撫でてもらうのが唯一の楽しみのようなので、
一緒に店のテラスで過ごすには、最適だと思っていたのですがね。
だけど、小国にはスタバどころか、テラスのあるカフェなんかありません。
米沢や村上にもないの。きっとあるんだろうけど見つからないんだなぁ。

そんなことで、今回の機会に初めてデビューしたのですが、予想どおりでした。
だけど、スタバのスタッフのお兄さんやお姉さんは、どこもワンコに好意的でしたね。
どの店でもニコニコと優しく声をかけてくれました。 
あー、いや、べつに宣伝頼まれた訳じゃないですよ。
でも、スタバとごはんじゃ、名前がミスマッチだな。 ライスが良かったかな?

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ここは高速道のサービスエリアです。東京の混雑じゃ写真が撮れなかったの。
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秋の野草 2017 [野草・花]

この秋になって、今までに見つけた野草です。
う~ん、もうお馴染みというか、町の中でも見つかりそうな花ばかりだな。
特に山の中に探しに行こうともしないで、
近くで目に付いた花を撮っただけなので・・、すみません。

名前の分からない花は”?”にしました。後日、分かったら入れます。
前に調べたのに、もう忘れたのもありますね。
ちょっと、いい加減だなぁ・・。 歳のせいか、あるいは秋の鬱気のせいか。

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ミゾソバ ”溝蕎麦”

ノコンギク ”野紺菊”
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ヤマハッカ ”山薄荷”
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ハナタデ ”花蓼”
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ツリフネソウ ”釣舟草”
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キツリフネ ”黄釣舟”
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アカツメクサ ”赤詰草”
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イヌトウバナ ”犬塔花”
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コガラシギボウシ ”木枯らし擬宝珠”
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フジバカマ ”藤袴”
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チカラシバ ”力芝”
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エノコログサ ”狗尾草”
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ススキ ”薄”
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稲刈りの前と後 [自然]

都会で暮らしている人は気づいていないでしょうが、
日本は今、どこも稲刈りの真っ最中です。
ていうか、もう終盤かな? 小国は日照が少ないので、他より遅いようです。

黄金色の稲穂は豊かな秋を感じさせてくれるのですが、
刈り取ってしまうと、一気に秋が進んでしまったように思えます。
そろそろ一年の終わりが、見えて来たかなって感じね。

秋はこれから後半に入り、残るのは鮮やかな紅葉と落葉の季節になります。

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ライフル・スラッグ射撃大会 in 小国 [イベント]

mukuパパは十数年前に何の予備知識もなく、東京から小国に住み着いたのですが、
住んでみて驚いたのは、ここの集落では、どの家にも鉄砲があることでした。

都会で暮らしてきた一般ピープルにとって、普通に鉄砲があるという文化の違いは
ちょっと衝撃的でした。
鉄砲というのは極めて特殊な凶器というイメージでしたからね。
でも、山深いこちらでは、山の恵みを得るための便利な道具なんですね。

また、小国には射撃場もあります。
このブログを読んでいる小国の人はいないので、内緒で言いますが、
他と比べると、場所と言い、規模と言い、設備と言い、まぁ田舎の射撃場なんだわ。
もちろん、その田舎ぶりが何とも好ましいのだけどね。ホ、ホントよ!

でも、小国の射撃場にはライフル銃の射撃場があるんですよ。
山形県では、ここと最上の2か所にしかありません。
それで、山形県の猟友会ではライフルの射撃大会を小国と最上で交互に開きます。
今年は小国が会場で、mukuパパも進行のお手伝いをしてきました。
一般の方にはあまり見る機会はないと思いますので、写真で少しご紹介します。

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開会式
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山形県各地区で選ばれた精鋭の皆さん。
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4名づつ射番を待ちます。
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成績をボードに書き込みます。
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団体賞のトロフィー
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個人賞のメダル
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ここで銃を構えて50m先の的を狙います。
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この土のうの前に的が立ちます。
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着弾した的。凄い!みんな黒丸に入ってる!これ散弾銃のスラッグ弾よ。それも立射。
意味が分からないでしょうが、説明も長くなるので解説はパス。
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白い森音楽祭 2017 [イベント]

今日、りふれの野外能舞台で、”白い森音楽祭” が開かれていました!
あー、すみません、用があって、終了直前に来てチラッと見ただけなの。

11時から始まったようですが、会場に着いた時にはもう暗くなり始めていました。
夕方からは雨も降ってきて、観客もだいぶ帰った後のようだったし・・
だから何ともリポートのしようがないのですが、
久しぶりに大勢の若い人、あるいは若く見える人を見たなぁという感想です。

お馴染みのお年寄りやお父、お母は一人も見かけませんでした。当たり前か・・
これだけの若い人が来れば、五味沢もだいぶ変わるんだけどなぁ。
来ない?面白いよ!

演奏の方は最後の数曲聞いただけでしたが、ブラスも入って達者でしたよ。
来年は ”トシ鈴木トリオ(トシ&タミ&マツ)”をエントリーしておくね。
誰だよそれッ??!  いや、ちょっとね・・。

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ピザの店も出ていました。小国にはない!(と思う)
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霧の森 2017 [自然]

今朝、外に出ると周囲は濃い霧に包まれていました。
夏も終わって、これからはこんな風景が見られるようになります。

霧の風景というのは、遠景や細かいところが隠れて、
見慣れた景色を、幻想的なものにしてくれますね。
雰囲気が変わって別世界にいるようです。
森の中に入って何枚か撮ってきました。

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クルミ拾い 2017 [樹木・花]

栗拾いと並んで、秋を感じるのが”胡桃(クルミ)拾い”です。
んー?、クルミ拾いなんて言わないかな? でも、拾い集めるんだけどね。
五味沢にはあちこちに栗や胡桃の木があります。
栗はまだ弾けてはいませんが、クルミはもう終盤になってきました。

”ごはん”との散歩の折に、道に落ちているクルミを5個10個と集めていたら、
大きな植木鉢がいっぱいになりました。これだけあれば十分。
冬の間、薪ストーブの前でおやつとして、いただきます。

都会にはクルミを見たことがない人が、結構いるんじゃないかしら?
お節介ながら写真でご紹介します。

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お気に入りの胡桃の木です。上の写真の角度を変えています。
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枝になったクルミの実。
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枝から落ちて、木の根元に散らばります。
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上のクルミは地主さんがいるので、勝手に拾うことはできませんが、
道路の上をを覆う枝から落ちたクルミを、散歩の折に集めるのは楽しみです。
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大きな植木鉢いっぱいに集まりました。
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お馴染みのクルミの姿ですね。
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クルミの実の変化。まぁ、梅干しのタネみたいなものだな。
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おや? 木の根元になにか荷物が。
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村の人が集めたクルミの実がいっぱい入っていました。
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”ごはん” デビュー!! [私信]

今週の20日から動物愛護週間が始まるようですが、
それとはまったく関係なく、ワンコの里親になりました。

たまたま覗いたイベントで、里親募集の掲示のワンコと目が合っちゃったのね。
こちらに何か訴えている(ような気がした)ので、手を挙げてしまいました。
まぁ、子供たちに触られても、嫌がる様子もなくおとなしくしているので、
なんとか一緒に暮らしていけそうだと判断しました。

名前は”ごはん”です。もちろんmukuパパのセンスにはなく、前からの名前です。
変なような気もしますが、語感が可愛らしいので、そのまま引き継ぎました。
お父さんが”ごくう”だったと言えば、判る人には判るみたい。
mukuパパは ”アラレちゃん” までは知っていたんだけどねー。亀仙人は好きです。

先月にうちに来て、半月ほど経ち、ここの生活にも少しづつ慣れてきたようです。
これから相棒として暮らしていきます。よろしくお願いします。

あー、忘れてた! ”ごはん”はゴールデンレトリーバーの雌で、6歳です。よろしくね。

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ここがお気に入りの場所になりました。でも、階段の前で邪魔!
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お隣の腕白坊主と。でも、ごはんの腰が少し引けているのが可笑しい。
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五味沢の栗 2017 [樹木・花]

9月に入ったからと言って、夏空の話の次に栗の話というのもなんですが、
近頃、大きくなった栗の実が目につくようになりました。
まだ、落ちたり弾けたりはしていませんが、
しばらくすると、道の上にいくらでも目にするようになるでしょう。
栗の話題を出すと、もう気分は秋になりますね。

ところで、落ちている栗を拾うと、かなりの確率で虫食いの跡が見つかります。
落ちた栗に、すぐに地面にいる虫が取り付くのかと思っていました。
でも、落ちてからそれほど時間も経っていないのにと不思議でした。

訊いてみると、花の時期から、もう虫は取りついているそうです。
だから売り物にしようとする栗は、花の時から消毒をしないといけないのね。
五味沢の栗は、あまり売り物にすることもないようで、
地元の人が虫食いの跡を削って、自分の家の食卓に載せます。

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栗の幼木に支柱を添えて、真っ直ぐに、雪に負けぬよう育てています。
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栗の並木道がありました。
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小国の夏空 2017 [自然]

”8月31日” う~ん、何と憂鬱な日なんでしょ。
小学校の頃のトラウマで、いまだにブルーな気分に陥ります。
近頃は9月1日が危険な日なのだとか。小学生のみなさん、どうか気を楽にしてね。
どんなことになろうと、時が過ぎれば、いつかmukuパパくらいにはなれます。
それがいやだ、と言われると困るけど・・

今年の夏は雨模様の日がつづいて、夏らしい空はあまり見られませんでした。
少ない中で撮っておいた、夏空の写真を並べてみました。

明日からもう9月。夏が過ぎて冬に向かう一歩が始まるようで、
やはりちょっとブルーな気分になります。

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ジンゴロウ沢の夏 2017 [自然]

今年の夏は雨が多くて、我がジンゴロウ沢もずっと増水していました。
岩魚も2回ほど見ただけです。下流に流されて行っちゃったのかなぁ。
なんてことはないですね。
夏の間に撮ったジンゴロウ沢のベストショットを並べました。

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蝉の脱け殻 [蝶、トンボ、昆虫、]

東京は久しぶりの真夏日だったようですが、こちらはまだ、ぐずついた毎日です。
家のドアを開けてベランダに出たら、いきなり蝉の抜け殻が目に入りました。
そういえば、昨日、ドアにアブラゼミが張り付いていたから、
その抜け殻かもしれない。

今の時期、どこでも見られる抜け殻で、驚くこともないのですが、
よく考えたら、その場所が意外な感じがしました。
だって、梁から垂れ下がった紐にぶら下がっているんですよ。
飛び移ることができれば簡単ですが、幼虫が飛べるはずがない。
地面から抜け出てベランダに上がり、更に柱を登って梁から紐を伝ったのかしら。
もっと簡単に適当な場所が見つかるような気がするんだけどねぇ。
最も良い場所を捜し歩いて、たどり着いたらここだったってことですかね。

この紐は、愛犬のフキのリードを繋いでおく紐でした。
去年の夏にフキが死んで一年になります。ずいぶん昔のようにも思えます。

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稲の花が咲いた 2017 [野草・花]

近くに田んぼのある場所で育った方なら当たり前でしょうが、
都会で育った方は、稲の花なんか見たことがないのではないでしょうか。
小国に来るまでのmukuパパがそうでありました。

小さな花だし、すぐに見えなくなってしまうので、咲いている時期に
タイミングよく田んぼに来るのが難しいものね。
当然でありますが、花が咲かないとお米ができません。

なーんて、いかにも知ってるようなことを言っていますが、
花が開いているのはわずか2時間ほどだそうです。
開花の写真を撮ったと思っていたら、これは既に受粉して閉じていて、
どうやら、おしべだけが外に出ている状況のようです。
これ以上続けると、無知を公表しているようなものなのでやめます。
各自、自分で調べてね。ま、おいしいお米を食べられればいいか。

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既に頭を垂れている稲もありました。
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この時期の田んぼの匂いは大好きです。田舎で遊んだ思い出が湧いてきます。
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冬虫夏草 [きのこ・山菜]

昨晩、”りふれ”に風呂に行ったとき、ロビーに理科の標本ビンが並んでいました。
中を一目見て、”あれ?! 冬虫夏草じゃん!”とすぐに分かりました。
すごく面白そう・・それで今日は、カメラを持って取材に行ったわけですが、
ロビーにいた関係者の方に、お話を聞くことができました。

まだ学会にはなってないようですが、日本の冬虫夏草の愛好家の集まりだそうです。
でも、立派な案内ボードなんかもあって、単なる趣味の集まりとは違うみたい。
小国の営林署の方が会員になっていて、何度かここで調査が行われたようです。
その関係で今回初めて小国で会合が開かれることになったとのことでした。

標本についても説明をしてくださったのですが、”なんか、うちの周囲にもありそう。
家の中にも2,3個転がっているんじゃないかなー”などと言ったら、ニコニコして、
”じつは今回、小国で採れたんですよ” と奥から大きな冬虫夏草を出してくれました。
これほど大きいのは滅多にないそうです。

調子に乗って ”昔、”ガロ”って漫画雑誌がありましてね、白土三平の”カムイ伝”に
冬虫夏草の話があったのですが、それ以来です。” と言ったのですが、
”あー、そうですか” と関心がなさそうに手元の仕事を始められました。
それで慌てて礼を言って出てきたのですがね。
昔の話なんか言わなきゃよかった。そんなに昔でもないんだけどねぇ。

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”りふれ”のロビーに標本ビン、書籍、資料、図版等が並べられていました。
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ここまでは可愛い感じもするけど、この後はだんだん不気味になります。

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小国で採れた冬虫夏草です。下側の長さ10㎝くらいの芋虫の頭から、
爪のような4本のきのこが出ています。なんか恐い。
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”カムイ伝"探さにゃならんかなと思ったら、説明版がありました。
カテゴリーを昆虫にするか、山菜きのこにするか迷ったのですが、きのこでした。
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