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キクザキイチゲ(菊咲一華)春の庭を彩る相棒 [野草・花]

春の庭で、カタクリと競うように咲いてるのがキクザキイチゲです。
花も葉も、形が菊にそっくりなので菊の仲間と思っていたら、
キンポウゲの仲間だそうです。キンポウゲってよく知らないけど・・。

白と紫の2種類があって、”小さくて可憐な花”という印象そのものです。

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カタクリ(片栗)我が家のシンボルフラワー [野草・花]

ご覧のように、雪はだいぶ融けてきました。
最初に融けた南面には、もう、カタクリが咲きそろっています。
奥に残る雪も、あと数日でなくなるでしょう。
消えたあとは、カタクリとキクザキイチゲの小さな花畑になります。

遠い昔、友人に誘われて、わざわざカタクリの群落を見に行ったことがあります。
たしか、筑波山麓の裏側だったと思います。若かったねぇ・・。
小国に来て最初に迎えた春、家の周囲に咲き始めて、びっくりしました。
まるで、群落の中に家を建てたみたい。
以来、我が家のシンボルフラワーになっています。

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雪解けのジンゴロウ沢 2017 [自然]

このところ急速に雪解けが進んで、周囲の景色がどんどん変わっていきます。
家の横のジンゴロウ沢もその流れが現れてきました。
雪解けの水を含んで、精いっぱい増水しています。流れの音がうるさいくらい。
でも、渓流の水の表情は面白く、いつまでも見飽きません。

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ミズバショウ(水芭蕉)夏の花ではありません。 [野草・花]

昔は水芭蕉は、初夏に高原の水辺で咲く花だと思っていました。
”夏が来れば思い出しちゃう~”という有名な歌のせいです。
夏になったからといって、見に行っても、とっくに終わっていますよ。
座禅草の仲間で、同じように雪が消えた後に花を咲かせます。
歌は、都会が初夏になる頃、ちょうど尾瀬では雪が消えて花が咲くってことなのかな。

水辺に咲く、白く清楚な花。綺麗ですね。ちょっと多過ぎるけど。
この場所は、うちから車で10分ほどのところにあります。
これだけの数ともなれば、”水芭蕉群生地”の看板を立てたり、
観光案内のパンフレットに載りそうなものだけど、一切ありません。
ここの花を鑑賞している人を見たことも、今まで一度もありません。
小国は奥が深いのよ。

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チェーンソーで原木の玉切り [暮らし]

森林組合から購入した薪用の原木ですが、雪の上に置いていたので、
雪解けと共に、崩れて道路まで転がり落ちる心配が出てきました。
”早いとこ片付けちゃおう”ということでチェーンソーを使って玉切りしました。

機械というものは便利なものですが、木を扱うのにこんなに便利なものはない。
重い原木を好きなように切ったり刻んだりできるんだから。
もっとも最初はチェーンソーを持って、木と格闘していたようなところもありましたが、
数年前に取り扱いの講習を受けて、刃の研ぎ方を教わってからは激変。
こちらが力を入れなくても、機械が自分から切り進んでくれるようになりました。
やはり刃物は切れるようにしなくちゃいけない。

また、雪の上に原木を置いて切るのですが、これにはすごいメリットがあるんですよ。
地面の上だと、もちろん枕をして、切り終わる時には刃が地面に触れないように
注意がいるし、動かないように固定もしなくちゃいけない。
雪の上なら、そのまま固定できて、刃を雪面に当てても痛みません。

そんなことで、玉切りは終わったのですが、
これを薪割りの場所に移動するのが大変でした。
一個一個手で持ち上げて運んだのですが、とても年寄りのする仕事じゃない。
来年は何とか別の方法を考えなきゃぁ・・。

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雪の上の原木を玉切りにします。
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原木を少し動かしたり、回転したりするのに使う道具。
日本には昔から鳶口(とびくち)というのがあります。これは西洋鳶口。
日本の鳶口を探したのですが、こちらのほうを先に見つけてしまいました。
これがあると腰を痛めたり、木に手を挟む危険を防げます。
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チェーンソーの刃を固定させて刃研ぎします。
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玉切り終了。大鋸屑(おがくず)は集めて、薪ストーブの焚き付けに使います。
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薪割りの場所まで一個一個運んだのですが、もう、へとへと。
このまま放っぽといて、雪が消えてから薪割りします。
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春の花が目覚めた。 [野草・花]

家とジンゴロウ沢の間、道路脇の南面は我家で最も早く雪の消える場所です。
徳網ではこのところ雪解けが急速に進んでいて、ここの雪はなくなっています。

今朝、まだ寒いけれど、地面の現れたここには春の陽が射していました。
よく見ると、2,3日前に雪が消えたばかりなのに、もう花が咲いています。
ちょっと早過ぎるみたい。でも、待ちきれなかったのかな。

もうしばらくして周囲の雪が消えると、我家は春の花に囲まれます。

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南面は雪が消えました。
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キクザキイチゲ(菊咲一華)
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カタクリ(片栗)はまだ、花が開いていません。
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フキノトウ
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スギナ(杉菜)
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ここにも キクザキイチゲ が一輪だけ咲きました。
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早春の林道を歩く (2) 2017 [山]

雪の景色は変わらないのですが、真冬と比べ何が違ってきたか考えてみました。
まず、日が長くなって寒気が和らいできましたね。当たり前ですね。
山の斜面の黒い地肌がどんどん拡大しています。あまり綺麗じゃないけど。

それと、水の流れが目に見えるようになってきました。
冬の間枯渇して雪に覆われていた小さな沢が、表に現れて水量を増しています。
荒川本流も雪解け水で増水して、濁流になっています。

樹々の芽が少し膨らんだのか、遠くから見ると裸の木立が霞むように見えます。
小鳥のさえずりも、耳に届くようになりました。

ちょっとウキウキした気分で撮ってきましたが、雪のない所はどうなんだろう?
あぁ・・、桜満開で大騒ぎか・・。


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早春の林道を歩く (1) 2017 [山]

徳網集落の奥から朝日連峰の登山口に至る、林道の除雪が終わったようです。
フキがいなくなってから散歩することも、あまりなくなったのですが、
久しぶりの青空に誘われて、途中までですが歩いてきました。

春とは言っても樹々は裸のままだし、地表は雪に覆われ、冬と変わりがありません。
でも、陽射しは柔らかで、せせらぎの音も心地よく、春を感じる散歩になりました。


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徳網集落の奥にある、林道の入口

施錠されていて、一般の車は連休過ぎまで入れません。
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すぐに林道は雪崩で塞がれていました。
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荒川と朝日連山を見通すビューポイント
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道に沿って雪のオブジェが並んでいました。
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青空に陽の光が眩しい。
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ここにも小さな雪崩がありました。
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早春の川
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早春の山
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春の雪崩 [自然]

気象庁からはこのところ、山形県全域にずっと雪崩注意報が出ています。
先月は栃木県で高校生と先生の8人が、春山登山の講習中に、
雪崩に巻き込まれて亡くなり、さらに多くの方が負傷されました。
なんとも痛ましい事故で、犠牲になられた方のご冥福をお祈りいたします。
また、負傷された方の一日も早いご回復を願っています。

雪の深い小国でも、春とともに、あちこちで雪崩が発生します。
徳網集落は山に入ったところにあるので、周囲で雪崩をよく目にします。
昔は町に向かう道の途中に、雪崩の発生する場所があって、苦労したそうですが、
今は迂回するように道が整備されて、不安がなくなりました。

それでも今の時期、正面の徳網山の斜面や集落奥の林道には雪崩が発生しています。
雪崩によって山の雪が消え、春が進んでいくようにも思えます。
そんな春の雪崩の跡を撮ってきました。

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山の斜面の雪に亀裂が入っています。
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徳網山の斜面にもあちこちに雪崩が起きています。
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除雪が終わった林道も、雪崩で道が塞がれていました。
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谷を流れてきた雪崩が、途中で止まっていました。
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雪崩ではありませんが、ジンゴロウ沢を覆った雪は、あと2,3日で崩壊します。
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ザゼンソウ(座禅草) 徳網湿原の春 [野草・花]

湿地のほうは、どうなっているかなと思って覗きに行ったら、
既に雪の一部は消えていて、もう”座禅草”が顔を見せていました。
雪が消えるのを待っていたみたい。
さすがに、まだちょっと早くて数は少なく、大きさも小さいようです。

フキノトウや座禅草を見ていると、雪が花の開花を抑えているのがよく分かります。
ここで思ったのですが、何で雪の上に咲く花がないのだろう?
水面に咲く花があるのだから、雪面に咲く花があってもいいように思えます。
競争相手がいないから、我が世の春を謳歌できるのに、いや、冬か。
植物何億年の進化でも、まだそこまで至ってないのかもしれませんね。

えーと、雪割草とか雪の下という名前の花はあるけれど、雪の上には咲きません。

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徳網湿原の雪は消えていました。
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フキノトウ 徳網に春が来た。 [野草・花]

確か昨日まで雪で覆われていたと思うのですが、
道路脇の地肌が現れた場所に、もうフキノトウが顔を見せていました。
うちではフキノトウを最初に見た日を、 ”春が来た日” と認定しています。

モノトーンの中の明るい黄色。やっと徳網集落にも春が来ました。
他の場所はまだ、雪に覆われていますけどね。
これからは急速に雪解けが進んで行きます。

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川岸の雪も後退して行きます。
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新聞と沢庵が届いた。 [暮らし]

十数年前に徳網に来た時は、電気や電話はありましたが、
携帯やインターネットの入らない所でした。それが面白いとも思っていたのですが、
しかし、新聞が届かないのは、なんとも不便なものでした。
町の人が配っていたようで、徳網までは勘弁してくれ、ということだったらしい。
仕事をしていた時は、町のコンビニに寄ることができたのですが、
休みの日なんかは、車で30分かけて町に買いに出ていました。

2年前に村の人が配達してくれるようになって、今では毎朝読むことができます。
今日は新聞代の集金に来て、自家製の沢庵を届けてくれました。
いや、販促の景品ってことじゃないのよ。
村の人とは顔見知りになって、いろいろ差し入れてくれます。

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森林組合から薪が届いた。 [暮らし]

以前に森林組合に注文していた薪が、今朝届きました。
正確に言えば薪ではなくて、パルプ薪と呼びます。
小国で暮らすことにした理由のひとつが、薪を使う生活だったこともあって、
薪が配達されてくるこの時は、ちょっと嬉しい気分になります。

森林組合では、すぐに使えるように小割した薪も購入できますが、
加工代が入って割高になります。
こちらではどこも、パルプ薪といって2mに切断した原木を購入します。
それを各家でチェーンソーで輪切り(玉切り)にして、斧で薪割りし、
夏の間に乾燥させてから冬に使います。

家族のある一般の家庭では、一冬に約3立方消費するようですが、
うちで一冬に使うのは2立方弱くらいですね。
去年は2立方注文して、無料配布も受けたので、今かなり残っています。
それで、今回は最小単位の1立方を注文しました。
ちなみに、運搬費も入った価格は税込み¥18,360円でした。

様々な太さの原木を、どうやって1立方に計るんだろうと不思議でしたが、
原木の比重を0.7として、700㎏と重さで計っていると説明されて納得しました。
でもね、実際は2~3割り増した量の嵩を見て決めているみたい。
こちらはその方が、ありがたいですけどね。


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集会所の屋根のペンキ塗り [暮らし]

小国のほとんどの集落には、小さな集会所があります。
mukuパパが小国に来る何年も前に、国から補助金が出て一斉に建てられたようです。
徳網活性化施設もこの時建てて、村のイベントなどで使われてきました。
でも、国も建築の補助金は出したけど、維持管理までは面倒をみてくれないのね。

今回徳網では、屋根のペンキを塗り替えようってことになりました。
普通なら業者から見積もりを取って決めるのだろうけど、
現在戸数6戸の徳網にはそんな金はない。出来る事は自分たちでやります。
ま、それはいいのだけど、なんでこの時期にするのか、その理由が凄い! 
もし、屋根から落ちても、雪の上で怪我をしないだろうってことなのね。

ご覧のように、屋根から滑り落ちた雪で、後ろ側は高い足場になっています。
怪我をするしないより、いざとなったら飛び降りりゃいいという安心感があります。
mukuパパも高い所は割と平気なのですが、雪がなかったら、これは恐いよ。
もちろん、安全帯を着けての作業ですけどね。

写真は事前作業で、隙間に残る水分をエアーで吹き飛ばしているのですが、
この後、天気予報が狂って雪が降り出したので、ペンキ塗りは延期になりました。

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春分も過ぎたのに雪が降ってきた。 [自然]

春分から何日か過ぎた今日この頃、そろそろ春だろうと期待していたのですが・・。
今朝起きたら雪が降っていました。またまた真冬のような重い雪。
春はどうなったと、気分が落ち込みました。

東京では既に桜が開花したというニュースが流れましたが、
こちらはまだ、冬から抜け出せない。
悲しい気持ちで、杭の上に積もった雪玉を見ていたのですが、
夕方には薄日が射してきて、すこし元気になりました。

・・・って、前回の記事とおんなじじゃん!!

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春分なのに雪が降ってきた。 [自然]

あと数日で春分という今日この頃、春も近いかなという気配はあったのですが・・。
今朝起きたら雪が降っていました。それも本格的な冬の雪。
なんか春が遠のいたようで、がっかりしちゃった。

他所ではそろそろ桜の話が出始めているようですが、
こちらはまだまだ冬の中ですね。
この雪もまた積もるかなと見ていたら、昼過ぎには雨に変わりました。
やはり、春は近いのかな。
夕方には薄日も射してきて、すこし元気が出ました。

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前回の続きですが、5ℓのメープルサップを140㏄まで煮詰めました。
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繊維が残るので、コーヒーの濾紙で濾しました。
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樹液を1/35 に濃縮したメープルシロップの出来上がり。
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”メープルサップ”ってご存知ですか? [暮らし]

去年の今頃にメープルシロップの話を載せたのは覚えているので、
捜しだしてみたら、今回の写真も記事もほとんど変わりないですね。恐縮です。
このブログは一年経つと元に戻るので、一年前の記事は忘れてくださいね。

メープルサップは”イタヤカエデ”の木の樹液です。
木は春に備えて2月の末から3月中頃まで、盛んに地中から水を吸い上げます。
その一部を頂いたのがメープルサップで、それを煮詰めたのがメープルシロップです。
今年も雪の学校でセットしたのを残してもらい、それで樹液を採取しています。

昔から山の幸を知り尽くしている村の人も、今までイタヤカエデの樹液の利用は
なかったようですが、近年あちこちで広まっています。
採取は比較的簡単ですが、シロップにするには 1/35 にまで煮詰めなけりゃならない。
これが大変で、時間と大量の燃料が必要になります。
去年も薪ストーブを利用して作ったのですが、一部を友人に送ったところ、
シロップでナッツをおこしのように固めた菓子にして返してくれました。
これが上品な和菓子のようで美味い。今年は胡桃で作ってみようと思います。

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イタヤカエデの幹に小さな穴を開け、ホースを差し込みます。
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ホースから樹液が滴り落ちます。それを集めたのがメープルサップです。
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上に載せた写真は、お隣のSさんお手製の採取装置です。
木片を削って栓を作る等、手作り感が味わい深い。
下の採取装置は雪の学校製で、採取し易いよう、うまく考えられています。
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昨日は天気も良かったので、8本の木から20ℓ採取できました。(4ℓ×5本)
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無色透明の水のようなメープルサップを、1/35 まで煮詰めてシロップにします。
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第22回 雪の学校 2017 (3) [イベント]

大いに喋って、ぐっすり眠った翌日は修了試験になります。
前日の雨空から一変して、青空の覗く好天になりました。

日程表には卒業試験と載っていますが、来年も来てもらえるように、
今期の”修了試験”が正しい呼び方になっています。
試験科目は”りふれ”の裏山の頂上から、尻滑りで一気に滑り下りる実技で、
その勇気、姿勢、速さ、距離等を試験官が評価して、合否が決まります。
つまり、”うまく滑れば合格”という、なんか意味のよく分からない試験なのね。

裏山は広大な雪の斜面になっていて、まさに尻滑りのために設置されました。
ウソです。春には山焼きして、五味沢のワラビ園になります。
パウダースノーだと最高なのですが、前日が雨だったので滑り具合が心配されました。
でも、皆さんそれなりに、うまくこなして全員合格!!

山を下りて、五味沢のお母さんたちの地元手料理でお昼を楽しんだ後、
”りふれ”で閉校式となり、校長から修了書を渡されて、無事解散となりました。
あー、またカメラが故障して、画像はありません。

えーと、よい機会なので、ここでちょっとお知らせします。
この雪の学校の校長ですが、去年の暮にアメリカの大学で開かれたシンポジウムに
日本のマタギの代表として講演してきたんですよ。
ネィティブアメリカンの方々とも交流されたそうです。
元日の山形新聞には載ったんですけどねー、全国版じゃなかった。残念。

それと、皆さん”マタギサミット”って、ご存知でしょうか?
全国の狩猟関係者が毎年各地のマタギの里や大学、研究機関に集まって開かれます。
今年で28回目だそうですが、今回の夏は、この”りふれ”が会場になります。
その様子はこのブログでもご紹介するつもりです。

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うしろに見える山の頂上まで登ります。

”りふれ”の横の荒川を渡って・・
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杉林を登って抜けると・・
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広い雪原が目の前に・・
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頂上を目指して雪の斜面を登ります。
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周囲360°どこも滑り台。
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頂上まであと一息、みんなが待ってる。
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ワラビ山の頂上です。
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実技試験が始まりました。
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途中で試験官が採点しています。
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みんな、頑張って!!
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親亀子亀スタイル。
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終点の人たちがあんなに小さく見える。
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第22回 雪の学校 2017 (2) [イベント]

雪の学校2時間目は、”りふれ”の庭で”火まつり”です。
山から帰った後、お客さんにも手伝ってもらって、神柱を建てます。
正月に載せた、”ちょびっと歳頭焼き”の神柱ですが、こちらの方法が正統なんですよ。
今年の徳網のは、人手がないので手抜き・・と言っちゃいけないんだけど、
状況に合わせて対処した方法でありました。
だからこれも”歳頭焼き”と呼んでもいいと思うのだけど、
まぁ、いろいろあるようで、案内書には”火まつり”が使われています。
今年は正と仮が逆転したようなことになってしまいました。

3時間目は夕食・交流会で、画面はもちろん開始前の整然とした様子です。
本番はこの後、各方面からの差し入れのお酒がどんどん出てきてからになります。
あちこちに話の輪ができて、それが楽しみで参加される方もいるようです。

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山の神が出張してきてます。

お客様も参加してもらって、神柱を建てて”火まつり”の準備です。
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参道に灯りが点きました。
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校長の合図で皆で参道を進みます。途中話をしてはいけません。
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神柱に点火されました。雪原に火柱が立ち上ります。
カメラのピントが合わず、怪しい宗教儀式みたいになっちゃった。あ、いいのか。
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この火で餅を焼きます。この餅を食べると風邪をひかない・・んだっけ?
また、この火で煙草を点けると長生きする・・という冗談は最近受けない。
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3時間目夕食・交流会。本番はこの後、お酒が入ってから。
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第22回 雪の学校 2017 (1) [イベント]

今年も五味沢集落のイベント”雪の学校”が、4日(土)と5日(日)に開校され、
mukuパパもスタッフとしてお手伝いをしてきました。
今回は新しいお客様やお馴染みのお客様、25名が参加されました。

例年通りと言いたいのですが、今年は初日が雪でなく雨になってしまって、
”ウサギ追い”や”メープルサップ採取”、”スノーモービル体験”が
降りしきる雨の中での、ちょっと辛い残念な状況になってしまいました。
校長も ”こりゃぁ、雨の学校だなぁ” と嘆いておりました。

mukuパパのカメラも濡れて、オートフォーカスが故障してピンボケばかり。
シャッターチャンスは逃がすし惨々でした。
そんなことで、あまり良い写真はないのですがご容赦ください。

それでも、夕方からは雨も上がって、”火まつり”の火は夜空高く昇り、
翌日の修了試験は、青空の覗ける天気になりました。

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開校式は”りふれ”の研修室で。校長のあいさつと諸注意。
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雪山に出発前に記念撮影。
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会場は今年もうちの裏山です。
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初めての人は、”かんじき”履くのがちょっと大変。
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メープルサップ採取チームです。このあとはカメラが濡れて故障。
ウサギ追いとスノーモービルは写真がありません。すみません。
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雪の学校のきまり と 日程。
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冬の徳網山 2017 [山]

今日は朝から雲一つない青空が一日続きました。
本当にこんな日は珍しい。夕方まで雲が一つも出ないの。
今までは雪や雨で動く気にならなかったけど、
今日は青空が気になって、動かずに徳網山を一日眺めていました。へへ・・。

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朝日を浴びる徳網山
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夕日を受ける徳網山
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太陽と雪原 [自然]

このところ雪や雨の、暗い日が続いています。
気分も落ち込んで、一日中薪ストーブに張り付いているのですが、
今日は ”そうだ!街に行こう!!” という気分になりました。

この ”街に行こう!!” という気分は、悪いものではありません。
ちょっとおめかしをして(しません)ウキウキした気分になりますね。
ま、田舎に暮らしているからこその気分で、
家からちょっと出ればすぐコンビニ、などという町暮らしでは味わえません。
”街に行って、”やかん”を買ってこよう!!”
いえね、やかんに穴が開いちゃったのよ。 

家を出たら、なんと雲が切れて、雲間から陽も射してきました。
うまい具合に車にカメラがあったので、途中で停車しては撮ってきたのですが、
後ろの車が迷惑そうな顔をして追い越していったなぁ。 すみませーん!

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山形県警機動隊雪山訓練 2017 [イベント]

当局に確認したわけではありませんが、
山形県警機動隊は毎年、小国町で1泊2日の雪山訓練を実施しています。
小国町の南部(飯豊連峰側)と北部(朝日連峰側)で交互に行われます。
北部の宿泊地は”りふれ”で、訓練地はなんと、うちの裏山なんですねー。

なんて書いて、”あれ? なんか去年も載せた気がする?”と思ったので調べたら、
"山形・・訓練 2016" があるじゃないの。なんだよ交互じゃないじゃん!
ま、どんな事情があるのか知りませんが、とにかく今年もこちらで実施されました。

タイトルからでは屈強なおじさん集団のような印象を持ちますが、みんな若いのね。
風呂に行った時にロビーで見たら、サークルのお兄ちゃん達って感じでした。
そして以前、うちの裏山が機動隊の訓練地に選ばれた理由は、
”危険だからだろうか?”それとも、”安全だからだろうか?”と考えたものでしたが、
どうも、”りふれ”から近いし、道路からも近くて、”便利だから” みたい。

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ここから白太郎山に登って行きました。
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ミニパトも来ていました。
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屋根の雪下ろし [暮らし]

今日は全国的に高気圧が広がったとかで、小国も昼から良い天気になりました。
せっかくの天気なので、屋根の雪下ろしをしようと思い立ちました。
うちの雪下ろしは、ずいぶん昔に紹介したことがあって、リニューアル掲載になります。

他と違い、うちはログハウスなので、雪の重みで潰れる心配はあまりしていません。
でも、屋根と地表の雪が繋がって、内側が硬く凍ってしまうのが悩みです。
永久凍土ではないので、地面と接した部分の雪は、常に少しずつ融けています。
それで地表の雪は少しずつ沈んでいるのね。屋根の雪は地表と固く繋がっているから、
地表の雪の重さを受け、強烈な力で下へ引っ張られることになります。
軒先部分に力がかかって、バキバキ折れてしまいます。怖いですねー。
とにかく、地表の雪とは縁を切らなけりゃいけない。

それで、軒先部分の雪を少しずつ取り除いていくわけですが、
積み木崩しと同じで、支える限界を超えた瞬間、屋根の雪が重みで滑り落ちてきます。
その時に素早く後ろに飛び退かないと、滑り落ちた雪の下敷きになってしまう。
滑り初めにズズッと音がするのですが、しない時もある。スリルがありますよー。
もし冬に音信が不通になったら、逃げ損なって埋まっていると考えてください。

まぁ、今回も無事に雪下ろしが完了しました。
何とも言えない達成感と満足感があります。都会ではなかなか味わえない感覚です。
もし興味があったら、こちらで一度体験しては如何でしょう。

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屋根の雪を片付けます。

屋根と地表の雪が繋がっています。
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雪の内側は固い氷になっています。
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軒先部分の雪を慎重に取り除きます。
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内側の氷が耐えきれなくなり、屋根の雪が滑り落ちました。
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さらに軒先部分の雪を除いて、すべて滑り落とします。
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ミッション完了! この達成感、満足感!!
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コガラ(小雀)、ヒガラ(日雀)、ヤマガラ(山雀) [動物]

うちの敷地は昔、杉林の一部だったようで、幹回り1~1.5mの杉が7,8本残っています。
入口の両側にあるのですが、まぁ、なんの役にも立っていないみたい。
大きな木に囲まれた家というイメージは好きなので、いいんだけどね。

今日はピーピーと鳥の声が騒がしいので、外に出てみたのですが、
なんとこの杉の木に4,50羽の小鳥が集まっていました。
広葉樹が葉を落としているので、この杉がサロンに選ばれたようです。

鳥は動きが速くて、写真にならないのですが、これだけいれば何枚かは写せる。
ということで、久しぶりに小鳥の写真が撮れました。
家に戻って図鑑で調べたら、1種類かと思っていたのが3種類いることが分かりました。
小雀と日雀と山雀。違いもバッチリ頭に入りました。
他にシジュウカラ(四十雀:胸にネクタイ状の黒い縞)と
ゴジュウカラ(五十雀:目元を横に流れる黒い縞)の違いも分かりそうです。
一日で5種類もの鳥の名を覚えちゃったよ。いい日だったなぁ。

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コガラ(小雀:頭に黒い帽子、喉に細い黒縞)

家の前の杉の木です。小鳥のサロンになっていました。
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ヒガラ(日雀:頭に白い縦縞、喉の黒縞は太い)
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写真中央はコガラで、右下はヒガラ
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喉の黒縞が目立たないからコガラだと思う。
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ヤマガラ(山雀:頭に白い縦縞、喉の黒縞は太い、腹が赤い)
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ホワイトアウトの恐怖 [暮らし]

運転をする方なら、急な土砂降りや、対向車の水跳ねで前が見えなくなり、
一瞬、ヒヤッ!とした経験があると思います。
吹雪の中を走行していると、白一色となり視界がなくなることがあります。
これをホワイトアウトと言いますが、ワイパーなんか効かず、本当に怖い。

以前、雪の山道を走っていて、視覚がおかしくなり、周囲が真っ白になって
上下左右の感覚がなくなり、急停車したことがあります。暫くして
視覚は回復しましたが、これが本当のホワイトアウトだと思っています。
でも、吹雪のホワイトアウトも、よくあるだけに怖いですよ。

先日、吹雪の中を町に出かけました。当然、徐行しなければならないのですが、
徳網から”りふれ”までは町道なので、除雪が追いつかないのね。
路上に20~30cmの雪が積もっていて、徐行してたら車の底に雪が詰まってしまう。
そうなったら4輪駆動といえども、亀の子みたいになって身動きがとれない。
ここはダッシュで切り抜けようと、アクセルを踏んだとたんに吹雪くんですね。
視界0となり、あらららら・・と、雪の壁に2,3度突っ込んでしまいました。

”りふれ”から先は県道となり、除雪はされているのですが、こんどは吹雪くと
対向車や歩行者、そして停車した時の追突が怖い。
こんな時は出かけないのが一番なのですが、歯医者の予約をしていたんですよ。
虫歯の痛みを取るのと命と、どちらが大事なんだ?
う~ん、悩むところであります。

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手前の白い部分が町道で、その先の黒い部分が県道です。
実に明快で清々しい・・かな?
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県道は県道でまた怖い。
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赤淵から五味沢集落の眺め [山]

昨日、徳網山の奥に連なる赤淵に登ってきました。
もちろん、かんじきを履いての雪山登山です。
普通、雪の上を歩くのは有酸素運動の筈ですが、
mukuパパが歩くと、何故か無酸素運動になっちゃうのね。
10mも進むと、ゼーゼー、ハーハー、息も絶え絶えになっちゃう。
もう、若くはない、年を取っただけのことではあるのですが・・。

日頃グータラしている爺さんが、急にそんな過激な運動をしてもよいのか?
”まぁ、年に数回ぐらいは体に活を入れるためにも良い”と信じているのですが、
根拠なんかはありません。
大学のゼミの学生が、毎年村にウサギ巻きに来るので、それに参加しました。
ウサギ巻きの首尾は? はい、上々でした。

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雲間から五味沢集落だけに陽が射して、なかなかの光景でした。

五味沢集落
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白太郎山
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徳網山
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mukuパパの家。車が通過している杉の木の陰です。
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うちの前から眺めた赤淵。
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ウサギ巻きに参加したゼミの学生と村の人
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お約束の記念写真
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おことわり: 前々々回の写真の説明に、なぜか”赤芝”と入れてしまいました。
       ”赤淵”の間違いですので、お詫びして訂正しちゃいました。
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晴れた朝の雪景色 (3) [自然]

晴れた日は新雪の雪原を眺めるのも気持ちがいいものです。
雪をかき分けて中に入るのは、疲れるだけなので、よした方がいいですけどね。
でも、あと一月もすると表面が凍って、どこまでも歩いて行けるようになります。
愛犬と遊ぶには最高です。ジンゴローやフキを思い出しました。


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晴れた朝の雪景色 (2) [自然]

この時期は毎日、雪と雨の日が続きます。
降らなくても、空はどんよりとした重たい雲。
こんな青空が待ち遠しい。


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晴れた朝の雪景色 (1) [自然]

もう何回も繰り返して言うのですが、陽の射す朝の雪景色は美しい。
その日は一日、幸せな気分になります。


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徳網山を入れた、うちのベストアングルです。

冬の徳網山
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家の前から赤淵を眺める。
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赤淵の杉林
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やっと家に朝日が射してきました。
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ストーブの煙に朝の陽射し
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ポストの後ろの風見鶏
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裏庭の一本杉
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これは家の横の三本杉
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