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家のリフォーム 階段(2) [暮らし]

上段と下段の踊り場に床板を張ると、メインの階段部分の加工組み立てです。
大工さんなら、ここで指金と墨を使って、華麗に墨付けをするところですが、
mukuパパにはそんな知識も技量もありません。
これから指金を使う規矩術を勉強したって、とても間に合わない。

ベランダに側板を置いて、現物合わせで材に寸法を写しました。
まぁ、これの方が間違いはないし、確実なんじゃないかしら。
覚悟を決めて切断し、踊り場に当ててみたら、まぁまぁうまく納まりました。

残りは踏板と手摺りの取り付けです。
踏板の取り付けは、ほぞ穴を開けても綺麗に収まるとも思えないので、
お手軽に建築金物を使います。ちょっと恥ずかしいけどね。

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上段の踊り場に床板を張りました。
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下段の踊り場にも床板を張ります。
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階段の側板は、ベランダで現物合わせで墨付け切断しました。
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まぁ、なんとかうまく納まりました。
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踏板の取り付けは建築金物を使います。
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つづく

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モコモコのふわふわがザワザワと・・ [樹木・花]

写真中央の下に、なにやら怪しげな白い影が見えるでしょう・・?
何だか分かりますか? いや、レンズのゴミとか心霊写真じゃないんだけどね。

庭で大工仕事をしていたら、周囲に白い綿のようなものが漂ってきました。
空を見上げると、たくさんの綿毛が風に乗って流れていきます。
すぐに写真を撮りましたが、昔と違い、今ならすぐ分かる。
綿毛をつけた”やなぎ”の種子が飛んでいるところです。

一定の気象条件が合うと、一斉に種子を飛ばすようです。
種子といっても、種なんか見えずに5㎜ほどの綿のかたまりに見えます。
恐ろしく軽くて、少しの風でも動いて、掌に載せることもできません。
ピントを合わせることも出来ず、これで精いっぱいです。

何年か前に徳網橋の上で、川面に沿って飛んで来る綿毛を受けたことがあります。
河原に自生する柳が一斉に飛ばして、”綿毛吹雪”になっていました。壮観でしたよ。
今回も行けばよかったのに、ここで写真を撮ったからいいやとパスしちゃった。
大工仕事を急いでいたのだけど、今になって少し後悔しています。

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稲作を放棄した田んぼには、すぐに柳が生えてきて放っておけば藪になります。
あの種子の飛散を見ると納得がいきます。
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”藪わらび”の話 [きのこ・山菜]

突然ですが、しろめだかさん、お元気でしょうか。
梨の木の記事にいただいたコメントの答えが、どうも不正確でありました。
徳網の長老とのコミュニケーションでは、相互の理解がやや困難な場合があり、
こちらの推測を加えてしまって、それが間違いの原因であります。

今回、小国南部の樽口わらび園の親方から、直接話を聞くことができました。
数分の立話でしたが、こちらの方が納得いく感じなので、ご紹介します。

ご存知のように、わらびは葉を拡げる前のものを採取し食用にします。
ところが陽に当たっているわらびは、すぐに葉を拡げてしまうので、細く短い。
日陰だと葉を拡げるまでに、太く長く育つので良いわらびになるそうです。
一般には、そんな太く長いわらびを指して”藪わらび”と呼び、
自然の中の自生でも、栽培でも区別はないそうです。
藪という文字に意味がないわけじゃなかったのね。

他県の方が小国のわらびを見て、こんなに太く大きいのができるのか!
と、びっくりしたそうです。
ちなみに、小国には二十数か所のわらび園がありますが、
樽口のわらび園は、42年前に最初に開設したわらび園なんですよ。
お聞きしたのは何代目かの、今の親方です。ありがとうございました。

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朝霧の徳網のわらび田です。
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これだけあるけど、ほんの一部よ。
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灰であく抜きしたわらびを、3束ももらっちゃった。へへ・・
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家のリフォーム 階段(1) [暮らし]

春も一段落してネタがなくなった、というわけでもないのですが、
今、家の中でロフトに上がる梯子を階段に改造しているので、
その様子をレポートします。

今までロフトに上がるのに木製の梯子を使っていたのですが、
最近、年を取ったら昇降は無理だと感じて、階段に改造することにしました。
他所の家のリフォームなんか興味ない! という方も多いでしょうが、
このブログはうちの工事記録にもなるのでご容赦ください。

大工さんが建てた家だと、素人が手を加えるのは躊躇しますが、
ログハウスだとあまり抵抗がなく、改造し易いですね。それに面白いの。
また、奥さんがいると、この手の旦那の道楽には厳しい注文がつき、
家庭不和の原因になることもあるようですが、文句の言われない独り者なので、
好きなように楽しんでやっています。
誉めてくれる奥さんがないのは残念だけど、そんな奇跡は滅多にないみたいよ。

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この梯子を使っていたのですが、年を取ったら無理ですね。

2×4の木材で下段の踊り場を組み立てました。
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3寸5分の角材で梁を増設しました。
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日本伝統のほぞ組なんかできません。今は便利な建築金物があります。
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上段の踊り場を組み立てました。
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つづく

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祝! 山形百名山選定 [山]

深田久弥の日本百名山は皆さんご存知でしょうが、
山形県では山形の百名山を選ぼうという企画がありまして、
3月にその選定結果が発表されました。
その中になんと、徳網山と白太郎山が入っているんですよ。

徳網山は1次選考の50山に入ったことは知っていました。
でも、白太郎山は登山道がないので、対象外だと思っていたんですけどね。
近年雪山を楽しむ人達が登るようになって、ユーチューブにも投稿されています。

有名になるのは嬉しいのですが、うちはこの沢水を使って生活しています。
これを機会に登山道を作ろうなんてことになると困るなぁ。
人があまり多く来るのもなんかねぇ。
祝ってばかりもいられない、複雑な心境であります。

山形百名山は やまがたやま あるいは yamagatayama.com で探してください。

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五味沢集落から両方の山を見ることができます。
左奥が徳網山、右奥が白太郎山です。

白太郎山(しろたろうやま) 1,003m
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徳網山(とくあみやま) 787m
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2010年 4月 ジンゴローと白太郎山に登りました。
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2006年 8月 mukuと徳網山に登りました。
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春の花 ご近所編 [野草・花]

このところ緑色の葉っぱばかり取り上げてきましたが、
もちろん、華やかな春色の花も咲いています。
家の周囲に咲いていた花達です。

この後、山道編とか森の奥編も考えたんだけど、
最近歩いてないので無理みたい・・

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タンポポ
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タニウツギ(谷空木)
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コデマリ(小手毬)
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サクラソウ(桜草)
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シバザクラ赤(芝桜)
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シバザクラ白(芝桜)
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ナナカマド(七竈)
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ヤマフジ(山藤)
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緑のパターン 樹木編 [樹木・花]

樹々の葉っぱも、ひととおり開き切ったようで緑全開となっています。
葉っぱって、ただ開くだけでなく、開いた後もどんどん大きくなるのね。
開く前と並べてみました。

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朴(ホオ)の葉
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栃(トチ)の葉
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山紅葉(ヤマモミジ)の葉
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山椒(サンショウ)の葉
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橅(ブナ)の葉
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緑のパターン 野草編 [野草・花]

ひと月前はまだ雪が残り、少ししかなかった野山の緑がどんどん濃くなりました。
何もなかった場所に小さな芽が出て、その緑が一斉に拡がっていく。
このダイナミックな変化を眺めるのは、本当に面白い。
自然の中で暮らして得る楽しみです。

その緑の拡がりも一段落したようで、気づけば周囲は緑一色です。
家の周辺から緑のパターンを探して撮ってきました。

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オオバギボウシ(大葉擬宝珠)山菜名:ウルイ

エンレイソウ(延齢草)
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クサソテツ(草蘇鉄)山菜名:コゴミ
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ノハラアザミ(野原薊)
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フキ(蕗)
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チドメグサ(血止草)
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ヘビイチゴ(蛇苺)
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シロツメクサ(白詰草)
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ウワバミソウ(蟒蛇草)山菜名:ミズ
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スギナ(杉菜) [野草・花]

前前々回に載せた”つくし”の別の形態がスギナです。
というより、スギナの胞子茎が”つくし”だそうです。
”つくし誰の子スギナの子” なんですね。

”じゃぁ、スギナは杉の子か?”と訊かれると、そうではなくて、
”杉の葉に似ているな” じゃない、”・・似ている菜” からつけられたそうです。
この”菜”は昔から、食べられる草を指すのですが、スギナは食べません。
”つくし”が食用になり、ゴママヨで食べたようです。(ゴママヨ、あったのか?)

笹と同じように地下茎がすぐに伸びて、除去するのが面倒なので、
農業者には嫌われていますが、農業者じゃないmukuパパはそうでもありません。
蝕感が柔らかいし、写真写りもいいので大目に見られています。
笹はすぐ引っこ抜いちゃうけどね。

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徳網の梨の木 [樹木・花]

我が徳網集落のほぼ真ん中に、一本の梨の木が立っています。
徳網の主のような感じもするのですが、なんで梨の木なんだろう?
この周辺というか、小国では他に梨の木なんて聞きません。
まぁ、よく調べれば出て来るのかもしれませんが・・。

その梨の木の花が開きました。毎年、今の時期に数日だけ開きます。
調べたら”山梨”と言って、梨の原種のようです。ちょっと桜の花に似ています。
昔は実もなって、食べたこともあったそうですが、今は老木になり花だけです。
遠くに見える残雪の飯豊連峰に、よく似合っていました。

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ヒメオドリコソウ(姫踊り子草) [野草・花]

子供の頃は見た覚えが全くないというか、
こちらに来るまで知らなかったのですが、最近よく見るようになりました。
山野だけでなく、町の中でも小さく群生しているのをよく見かけます。

独特の形をしているから、記憶に残らないことはないと思うのだけど、
ヨーロッパが原産らしいので、最近になってやってきたのかしら?

踊り子という名前がついていますが、
何故かmukuパパには、おじさんの集まりのように見えてしかたがありません。

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つくし(土筆) [野草・花]

子供の頃は”つくし”を見つけると、嬉しかったものです。
でも、都会では見かけることはなく、そんな経験も数回しかなかったような気がします。
少し郊外に出れば、きっと簡単に見つけられたのでしょうけどね。
もちろん、小国では何処でも”大量”に見ることができますよ。

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エンコウソウ(猿猴草)うちのビューポイントに咲く黄色の花 [野草・花]

ジンゴロウ沢の中に黄色い花が咲いています。
2,3年前から咲き始めたのですが、どこから来たのだろう?
図鑑で調べると猿猴草のようですが、ここでしか、まだ見つけていません。

猿猴とは一般に猿のことを指すそうですが、何処が猿なのかよく分からない。
茎が伸びてテナガザルに似ているとありますが、それほど長くも見えません。
同じ仲間で、花の色形も同じ”リュウキンカ(立金花)”というのがあるのですが、
雪の多い地方で見られるということから、猿猴草に同定しました。

ジンゴロウ沢の中の沢胡桃の根元という、絶好の場所に咲く明るい黄色の花は、
我が家のビューポイントの一角を占めています。

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ミヤマカタバミ(深山傍食)薄倖の佳人・・かな? [野草・花]

カタバミは町の中でもよく見かけます。
春から秋まで、草むらの中に小さな黄色い花が咲いていますね。
葉っぱの形に特徴があって、日が陰ると広げた葉を閉じます。
名前もそこから”葉の片側が食べられたようだ”ということで付けられたそうです。

こちらはミヤマカタバミ。山の中で見られるということでしょうか。
葉の形は同じですが、大きさが町のカタバミより2,3倍はあって驚いちゃう。
花の色は白色で、落ち着いた上品な感じの花です。
今回知らずに、写りを考え大きく開いた花を選んだけれど、半開が通常の姿だそうです。
花の咲く時期も春だけで、美人薄倖ってイメージでありました。

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スミレサイシン(菫細辛)とタチツボスミレ(立坪菫) [野草・花]

いよいよ春も本番になって、いろいろな花が顔を見せ始めました。
先ずは、お馴染みのスミレ(菫)です。

スミレと言っても数十種もあるそうで、スミレひとつで済ませたいのですが、
図鑑を見ると、ここではスミレサイシンとタチツボスミレがあるのが分かりました。
そうだ!! 前にニョイスミレ(如意菫)というのも見つけました。

スミレサイシンはハート型の葉の先端が尖っていて、縁が内に巻いています。
花が終わると開くのですが、写真では既に開いているのもありますね。
一つ二つと独立していて、茎の色が濃いという印象があります。

タチツボスミレは丸いハート型の葉が印象的です。
いつも数本が集まって咲いているようです。

あー!! 左の欄にある写真はスミレサイシンでした。ずーっと間違えていた。

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スミレサイシン

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タチツボスミレ
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サクランボの花も咲いた! [樹木・花]

えー、またまた桜の話です。他所では過去になった話なのにすみません。
前々回、”うちのサクランボの木は花も実もつけない”などと書いたのですが、
それに怒った訳でもないでしょうが、今になって花をつけました。

そ、そう言えば、去年も2,3輪、花をつけたかな・・。
10年前に七本植樹して、一本だけ生き残ったサクランボです。
ご覧のとおり、雪の重みで倒され、除雪の邪魔だと切られ、満身創痍の桜です。
よくやったと誉めてあげたい・・。 もう、遅いか。

この上は、なんとかサクランボを、と望むのですが、
他にサクランボの木がないからダメですね。受粉するには別種の桜がいるそうです。
新たに植えようにも、他の木が植えられているし、さらに10年かかるんでは、
こちらが生き残っているか怪しい・・。 

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エンレイソウ(延齢草)三つ葉葵の御紋のような葉っぱ [野草・花]

カタクリやキクザキイチゲと同時に咲き始めた花ですが、
大きな葉っぱの上にちょこんと小さな花が乗っているため、
花よりも葉のほうに目が行ってしまいます。

こちらに来て初めて見たのですが、あちこちに広く自生しているそうです。
葉っぱの形は、時代劇で見る”葵の御紋”のようだと思いましたね。
名前からも、昔から薬効があるとして知られた花のようです。

カタクリ、キクザキイチゲはそろそろ終わりかけていますが、
こちらはまだ元気に咲いています。

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春のサプライズ、桜が咲いた!! 2017 [樹木・花]

mukuパパは樹木を眺めるのが好きなので、家の周囲に色々な木を植えています。
でも、木を育てる知識も技術もなく、ホームセンターで気に入った苗木を
買ってきては植えるだけなので、うまく育つわけがない。
さらに雪が深いので、今までに植えた内の6~7割はダメになっちゃった。

ところが、ここは自然の中なので、自分から勝手に育つ木もあるんですね。
mukuパパが来てから、栗、くるみ、イタヤカエデ、ホオノキ、ブナ、桑、コナラ、
なんかが育っています。地元生まれだからタフで、雪なんかに負けない。

3年前に庭の南面で見つけた木があります。
今年には3mほどの高さになったけど、いままで何の木か分かりませんでした。
その木が花をつけました。なんと桜の花!!
もちろん、ソメイヨシノではないでしょうが、桜も自生するんですねー!
うーん、当たり前かなぁ?

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10年前にホームセンターで買ったサクランボの木です。
当時7本ほど植えたけど、この1本が残るだけになってしまいました。
今まで花が咲いたことがありません。当然、実もならない。
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我が家の雪が消えました。 [自然]

我が家の北側に、最後まで残っていた雪が今日消えました。
朝、小さな雪溜まりのようになっていましたが、夕方には無くなりました。
2月にはあれだけの雪があったのにねぇ。

さぁ、本格的な活動の季節です。なにから始めようかなー。

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2017年 2月 16日
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2017年 5月 2日
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2017年 5月 4日
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五味沢の桜(2)2017 [樹木・花]

この”りふれ”周辺の桜ですが、自然の中で環境もよく、樹々の数も多くて
見応えもあるのですが、ひとつ残念なのは古木老木がないことね。
”りふれ”ができたのが二十数年前で、その時の植樹だから
仕方がないのだけど、若い樹ばかりです。

やはり桜の花には、古木老木が似合う気がする。
歳月が経ってそれぞれの樹に風格が出てきたら、一大名所になることでしょう。
でも、その頃にはmukuパパは居ないな。たぶん・・。

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五味沢の桜(1)2017 [樹木・花]

皆さんの所では今年の桜なんて、もう昔の話になっているんでしょうねぇ。
我が五味沢では、今が満開となっています。
東京からは一ヵ月遅れ、小国の町中からは一週間遅れの桜です。

五味沢の桜は多くが宿泊施設のある”りふれ”周辺に植えられています。
どこにあっても、さすがに桜。どのように撮っても絵になります。
でも、人々によく知られない奥地で、人々が忘れる頃に咲き開く桜でもあるのね。
愛でる人も、あまりいないまま、今年も過ぎていきます。

ちょっと不憫さも感じながら撮ってきました。

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キクザキイチゲ(菊咲一華)春の庭を彩る相棒 [野草・花]

春の庭で、カタクリと競うように咲いてるのがキクザキイチゲです。
花も葉も、形が菊にそっくりなので菊の仲間と思っていたら、
キンポウゲの仲間だそうです。キンポウゲってよく知らないけど・・。

白と紫の2種類があって、”小さくて可憐な花”という印象そのものです。

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カタクリ(片栗)我が家のシンボルフラワー [野草・花]

ご覧のように、雪はだいぶ融けてきました。
最初に融けた南面には、もう、カタクリが咲きそろっています。
奥に残る雪も、あと数日でなくなるでしょう。
消えたあとは、カタクリとキクザキイチゲの小さな花畑になります。

遠い昔、友人に誘われて、わざわざカタクリの群落を見に行ったことがあります。
たしか、筑波山麓の裏側だったと思います。若かったねぇ・・。
小国に来て最初に迎えた春、家の周囲に咲き始めて、びっくりしました。
まるで、群落の中に家を建てたみたい。
以来、我が家のシンボルフラワーになっています。

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雪解けのジンゴロウ沢 2017 [自然]

このところ急速に雪解けが進んで、周囲の景色がどんどん変わっていきます。
家の横のジンゴロウ沢もその流れが現れてきました。
雪解けの水を含んで、精いっぱい増水しています。流れの音がうるさいくらい。
でも、渓流の水の表情は面白く、いつまでも見飽きません。

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ミズバショウ(水芭蕉)夏の花ではありません。 [野草・花]

昔は水芭蕉は、初夏に高原の水辺で咲く花だと思っていました。
”夏が来れば思い出しちゃう~”という有名な歌のせいです。
夏になったからといって、見に行っても、とっくに終わっていますよ。
座禅草の仲間で、同じように雪が消えた後に花を咲かせます。
歌は、都会が初夏になる頃、ちょうど尾瀬では雪が消えて花が咲くってことなのかな。

水辺に咲く、白く清楚な花。綺麗ですね。ちょっと多過ぎるけど。
この場所は、うちから車で10分ほどのところにあります。
これだけの数ともなれば、”水芭蕉群生地”の看板を立てたり、
観光案内のパンフレットに載りそうなものだけど、一切ありません。
ここの花を鑑賞している人を見たことも、今まで一度もありません。
小国は奥が深いのよ。

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チェーンソーで原木の玉切り [暮らし]

森林組合から購入した薪用の原木ですが、雪の上に置いていたので、
雪解けと共に、崩れて道路まで転がり落ちる心配が出てきました。
”早いとこ片付けちゃおう”ということでチェーンソーを使って玉切りしました。

機械というものは便利なものですが、木を扱うのにこんなに便利なものはない。
重い原木を好きなように切ったり刻んだりできるんだから。
もっとも最初はチェーンソーを持って、木と格闘していたようなところもありましたが、
数年前に取り扱いの講習を受けて、刃の研ぎ方を教わってからは激変。
こちらが力を入れなくても、機械が自分から切り進んでくれるようになりました。
やはり刃物は切れるようにしなくちゃいけない。

また、雪の上に原木を置いて切るのですが、これにはすごいメリットがあるんですよ。
地面の上だと、もちろん枕をして、切り終わる時には刃が地面に触れないように
注意がいるし、動かないように固定もしなくちゃいけない。
雪の上なら、そのまま固定できて、刃を雪面に当てても痛みません。

そんなことで、玉切りは終わったのですが、
これを薪割りの場所に移動するのが大変でした。
一個一個手で持ち上げて運んだのですが、とても年寄りのする仕事じゃない。
来年は何とか別の方法を考えなきゃぁ・・。

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雪の上の原木を玉切りにします。
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原木を少し動かしたり、回転したりするのに使う道具。
日本には昔から鳶口(とびくち)というのがあります。これは西洋鳶口。
日本の鳶口を探したのですが、こちらのほうを先に見つけてしまいました。
これがあると腰を痛めたり、木に手を挟む危険を防げます。
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チェーンソーの刃を固定させて刃研ぎします。
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玉切り終了。大鋸屑(おがくず)は集めて、薪ストーブの焚き付けに使います。
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薪割りの場所まで一個一個運んだのですが、もう、へとへと。
このまま放っぽといて、雪が消えてから薪割りします。
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春の花が目覚めた。 [野草・花]

家とジンゴロウ沢の間、道路脇の南面は我家で最も早く雪の消える場所です。
徳網ではこのところ雪解けが急速に進んでいて、ここの雪はなくなっています。

今朝、まだ寒いけれど、地面の現れたここには春の陽が射していました。
よく見ると、2,3日前に雪が消えたばかりなのに、もう花が咲いています。
ちょっと早過ぎるみたい。でも、待ちきれなかったのかな。

もうしばらくして周囲の雪が消えると、我家は春の花に囲まれます。

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南面は雪が消えました。
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キクザキイチゲ(菊咲一華)
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カタクリ(片栗)はまだ、花が開いていません。
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フキノトウ
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スギナ(杉菜)
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ここにも キクザキイチゲ が一輪だけ咲きました。
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早春の林道を歩く (2) 2017 [山]

雪の景色は変わらないのですが、真冬と比べ何が違ってきたか考えてみました。
まず、日が長くなって寒気が和らいできましたね。当たり前ですね。
山の斜面の黒い地肌がどんどん拡大しています。あまり綺麗じゃないけど。

それと、水の流れが目に見えるようになってきました。
冬の間枯渇して雪に覆われていた小さな沢が、表に現れて水量を増しています。
荒川本流も雪解け水で増水して、濁流になっています。

樹々の芽が少し膨らんだのか、遠くから見ると裸の木立が霞むように見えます。
小鳥のさえずりも、耳に届くようになりました。

ちょっとウキウキした気分で撮ってきましたが、雪のない所はどうなんだろう?
あぁ・・、桜満開で大騒ぎか・・。


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早春の林道を歩く (1) 2017 [山]

徳網集落の奥から朝日連峰の登山口に至る、林道の除雪が終わったようです。
フキがいなくなってから散歩することも、あまりなくなったのですが、
久しぶりの青空に誘われて、途中までですが歩いてきました。

春とは言っても樹々は裸のままだし、地表は雪に覆われ、冬と変わりがありません。
でも、陽射しは柔らかで、せせらぎの音も心地よく、春を感じる散歩になりました。


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徳網集落の奥にある、林道の入口

施錠されていて、一般の車は連休過ぎまで入れません。
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すぐに林道は雪崩で塞がれていました。
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荒川と朝日連山を見通すビューポイント
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道に沿って雪のオブジェが並んでいました。
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青空に陽の光が眩しい。
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ここにも小さな雪崩がありました。
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早春の川
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早春の山
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春の雪崩 [自然]

気象庁からはこのところ、山形県全域にずっと雪崩注意報が出ています。
先月は栃木県で高校生と先生の8人が、春山登山の講習中に、
雪崩に巻き込まれて亡くなり、さらに多くの方が負傷されました。
なんとも痛ましい事故で、犠牲になられた方のご冥福をお祈りいたします。
また、負傷された方の一日も早いご回復を願っています。

雪の深い小国でも、春とともに、あちこちで雪崩が発生します。
徳網集落は山に入ったところにあるので、周囲で雪崩をよく目にします。
昔は町に向かう道の途中に、雪崩の発生する場所があって、苦労したそうですが、
今は迂回するように道が整備されて、不安がなくなりました。

それでも今の時期、正面の徳網山の斜面や集落奥の林道には雪崩が発生しています。
雪崩によって山の雪が消え、春が進んでいくようにも思えます。
そんな春の雪崩の跡を撮ってきました。

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山の斜面の雪に亀裂が入っています。
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徳網山の斜面にもあちこちに雪崩が起きています。
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除雪が終わった林道も、雪崩で道が塞がれていました。
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谷を流れてきた雪崩が、途中で止まっていました。
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雪崩ではありませんが、ジンゴロウ沢を覆った雪は、あと2,3日で崩壊します。
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